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2005年 09月 28日
【見事な】 燃焼系~燃焼系~ア~カヒ式~ 【御注進】
「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発 2005年09月27日19時18分 (朝日新聞)
 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は27日の定例会見で、陸上自衛隊が中国の日本攻撃も想定した「防衛警備計画」を作成していたことが明らかになったことに対し「中国脅威論の誇張だ」と批判する声明を読み上げた。

 声明は「中国はいかなる国家を威嚇するつもりもない」と強調。
こうした動きの背景には尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土問題がある、との見方も示し、中国の領有を改めて主張した。
昨日の記事からの続きですが、なんですかこの見事なマッチポンプは。

また朝日か
(滝川クリステルジェネレータ)

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by bosc_1945 | 2005-09-28 00:00 | 国防・安保問題
2005年 09月 27日
【おいおい】 陸自極秘「防衛警備計画」漏洩事件 【ちょっと待て】
「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換 2005年09月26日10時19分 (朝日新聞)
 日本有事やテロへの対処など陸上自衛隊の運用構想を定めた「防衛警備計画」に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることが分かった。尖閣諸島への侵攻と、中台紛争に伴う在日米軍基地や自衛隊施設への攻撃を挙げている。防衛庁・自衛隊が中国との軍事衝突の対処法を検討していることが明らかになったのは初めて。旧ソ連の侵攻に備える「北方重視」の防衛構想からの転換をうたっている。ただ、日本攻撃については、北朝鮮による攻撃の可能性を「ある」としているのに対し、中国は「小さい」としている。

 防衛警備計画は陸上幕僚監部が作成。最高機密の「極秘」指定で、04~08年度の5年間に起こり得る事態を分析し、部隊運用の構想を盛り込んだものだ。これを踏まえて具体的な作戦に関する「事態対処計画」が作られ、さらに全国の部隊配置や有事の際の運用などを定めた「出動整備・防衛招集計画」が年度ごとに作られる。

 防衛警備計画では北朝鮮、中国、ロシアを「脅威対象国」と認定。日本攻撃の可能性について、北朝鮮は「ある」、中国は「小さい」、ロシアは「極めて小さい」とし、「国家ではないテロ組織」による不法行為は可能性が「小さい」とされた。

 中国については(1)日中関係悪化や尖閣諸島周辺の資源問題が深刻化し、中国軍が同諸島周辺の権益確保を目的に同諸島などに上陸・侵攻(2)台湾の独立宣言などによって中台紛争が起き、介入する米軍を日本が支援したことから中国軍が在日米軍基地や自衛隊施設を攻撃――と想定。中国側が1個旅団規模で離島などに上陸するケースや、弾道ミサイルや航空機による攻撃のほか、都市部へのゲリラ・特殊部隊(約2個大隊)の攻撃も想定している。

 自衛隊の対処として、(1)では九州から沖縄本島や石垣島など先島諸島へ陸自の普通科部隊を移動し、上陸を許した場合は海自・空自が対処した後に陸自の掃討によって奪還。(2)では、先島諸島に基幹部隊を事前配置し、状況に応じて九州や四国から部隊を転用する。都市部へのゲリラ攻撃に備えて北海道から部隊を移動させたり、国内の在日米軍や自衛隊基地など重要施設の防護のため特殊作戦群などの派遣準備をしたりする方針も盛り込まれている。

 北朝鮮は中国より脅威レベルが高く、経済や米朝関係悪化などが原因で紛争が起きた場合、在日米軍基地と日本の政治や経済の中枢機関を狙った弾道ミサイル攻撃や、2500人規模の武装工作員などによるテロ攻撃がある可能性を指摘。ロシアについては、日ロ関係悪化などを引き金とした弾道ミサイル攻撃や北海道への小規模な着上陸侵攻などを想定している。

 こうした事態が複数、同時に起きる可能性も指摘している。

 日本攻撃の際は、いずれの場合も在日米軍や米本土からの応援部隊と共同対処する一方、核攻撃の抑止や対処は引き続き米国に期待するとしている。

 〈防衛警備計画〉 想定しうる日本攻撃の可能性を分析して自衛隊の運用構想を定めたもので、統合幕僚会議が立案する「統合防衛警備計画」と、これを受けて陸海空の各幕僚監部が策定する「防衛警備計画」がある。今回明らかになったのは陸自による計画。こうした計画については、いずれも最終的に防衛庁長官が承認しているが、その性質上、計画の存在自体が極秘とされている。
■え~

防衛警備計画は陸上幕僚監部が作成。最高機密の「極秘」指定で、04~08年度の5年間に起こり得る事態を分析し、部隊運用の構想を盛り込んだものだ。これを踏まえて具体的な作戦に関する「事態対処計画」が作られ、さらに全国の部隊配置や有事の際の運用などを定めた「出動整備・防衛招集計画」が年度ごとに作られる。

>こうした計画については、いずれも最終的に防衛庁長官が承認しているが、その性質上、計画の存在自体が極秘とされている。


何で極秘指定文書が漏洩してんだよ!・・・orz

最高機密の「極秘」指定の文章、しかも存在自体が「極秘」とされている「防衛警備計画」が何で一新聞社に漏洩するのでしょうか?

犯人を捜したくなるのが人情ですが、まぁどうせ捕まえても微罪にしか問えません。
漏洩したのが自衛官もしくは国家公務員の場合
自衛隊法(法庫)
第59条(秘密を守る義務)
 隊員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を離れた後も、同様とする。
2~3 略

第118条
 次の各号の一に該当する者は、1年以下の態役又は3万円以下の罰金に処する。
 1.第59条第1項の規定に違反して秘密を漏らした者
 2~4 略
2 前項第1号に掲げる行為を企て、教唆し、又はそのほう助をした者は、同項の刑に処する。

(法庫)
第100条(秘密を守る義務)
 職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。

2~4 略

第109条 左の各号の一に該当する者は、1年以下の懲役又は3万円以下の罰金に処する。
1~11 略
12.第100条第1項又は第2項の規定に違反して秘密を漏らした者
13 略
■例えどんな機密を漏洩しようと判を押したように「1年以下の懲役又は3万円以下の罰金」ですよ。

一年以下の懲役って酒気帯び運転とか無免許運転と同じですよ?

民間人が漏洩させた場合はこれらの罪には問われずに不法に侵入していた場合は不法侵入防衛警備計画を書いた「紙」の窃盗罪などであって、防衛警備計画と言う機密を漏洩した罪には問えないわけです。
これが欧米などの普通の国であれば単なるスパイであり問える罪は死刑ですよ。
もうこれは国家機密保護法かスパイ防止法しかありませんね・・・。

ちなみに昔は国防保安法軍機保護法という法律があり、国防保安法は業務により国家機密を知り、又は領有した者がこれを外国に漏らし又は公にした場合に等に死刑又は無期若は3年以上の懲役に処し、軍機保護法は陸海軍大臣が定めた軍事上の秘密の探知、収集、漏泄(ろうせつ)などを罪とするもので軍人のみならず一般人も対象となり、言論や出版だけでなく旅行や写生・撮影等までも制限され最高刑は死刑とされていました。
まぁ軍機保護法は行き過ぎ-軍機保護法が出来ると軍ヲタがやっていけなくなるw-としても国防保安法程度の法律がないとまともな国家としてやっていけんでしょう。

さて、先日発見して以来度々拝見させていただいている退役空将佐藤守氏のブログにはこう書いてありました。
どうした自衛隊!! 2005-09-26 (軍事評論家=佐藤守のブログ日記)
又、朝日新聞には“腰を抜かさんばかりの”の記事が出た。「『中国の侵攻』も想定、陸自計画判明、北方重視から転換」という見出しだったから、いつもの白書並みの内容かと思ったのだが内容を読んで驚いた。「陸上自衛隊の運用構想を定めた『防衛警備計画』に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることがわかった」とあるように、この記事は陸上自衛隊の「極秘文書」を報じたものだったからである。

事実、記事の中には、「防衛警備計画は陸上幕僚監部が作成。最高機密の「極秘」指定で、04~08年度の5年間に起こりうる事態を分析し、部隊運用の構想を盛り込んだものだ」と平然と解説されている。この記事程度の内容は、市販されている防衛白書にも“丁寧に”解説されているが、問題は「極秘文書が朝日新聞社に流失又は漏洩した」ことにある。
朝日らしく、中国に関する部分をことさら強調しているが、この新聞社の建物内には中国政府の“新華社通信”が同居しているのである。しかも中国寄りで有名な「ニューヨークタイムズ」も同居しているというから、当然「文書」はそれぞれの支局の関連部署に「コピー配布」されていると見るべきだろう。一体陸上自衛隊の「保全体制」はどうなっているのだ! 海上自衛隊の不始末もさることながら、こちらの方が国家安全保障上より重大である。
■退役空将ですら驚く「極秘文書が朝日新聞社に流失又は漏洩」ですが

>「陸上自衛隊の運用構想を定めた『防衛警備計画』に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることがわかった」とあるように、この記事は陸上自衛隊の「極秘文書」を報じたものだったからである。

>この記事程度の内容は、市販されている防衛白書にも“丁寧に”解説されているが、問題は「極秘文書が朝日新聞社に流失又は漏洩した」ことにある。


とまぁ「この記事程度の内容は、市販されている防衛白書にも“丁寧に”解説されている」とあるわけで、「この記事程度の内容」が直前に引用した部分に対してなのか記事全体に対してなのかによっても変わってきますが、とりあえずは退役空将も驚いていると。
まぁ記事の中には「極秘文章を入手」と書いてあるわけではなく「『防衛警備計画』に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることが分かった」としか書かれてないので注意が必要かもしれません。
しかしまぁ記事の書き方からすれば文章を入手したとしか思えませんがね・・・。

一番開いた口がふさがらないのは

>この新聞社(某S氏注・朝日新聞)の建物内には中国政府の“新華社通信”が同居しているのである。しかも中国寄りで有名な「ニューヨークタイムズ」も同居しているというから、当然「文書」はそれぞれの支局の関連部署に「コピー配布」されていると見るべきだろう。

・・・orz
つーかもうこれ一新聞社のスクープではなくて「アルかニダ」の工作活動(Byぶらり・楽天の旅さん)ですよね。
外患誘致予備に該当するんじゃないですか?

・・・朝日新聞には破防法を適用すべきではないかと真剣に考えました。

我が国以外は全て仮想敵国である。
byチャーチル

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by bosc_1945 | 2005-09-27 00:00 | 国防・安保問題
2005年 09月 24日
【paintbox】 第78回「バカの壁・再」66 【所謂ビョーキ】
第78回「バカの壁・再」66
~話を聞けないアスペルガー~

防衛庁が、イラク撤収を検討開始 2005/09/24 11:46:59 AM (paintboxさん)
ですが、私は書きます。何のために自衛隊はイラクに行ったのか、どういう意味があったのか、成果はあったのか。

サマワでは、水道も復旧したそうです。学校や病院の建設も進んだそうです。でも、これだけのことなら、イラク人を日本に呼んできて技術指導をして、建設機械を送れば、イラク人が自分でやれたことです。反撃武器もロクに所持できない自衛隊員が、外国の軍隊に守られながら、やらなければいけないようなことではありません。前原誠司民主党新代表のこちらの意見にもそう書かれています。

そもそも、イラクに自衛隊を派遣する前に、どうして小泉政権はブッシュの独善的な一国覇権主義(ユニ・ラテラリズム)に乗ってしまったのか?ドイツ・フランス・ロシアが反対しているのに、米国・英国だけでイラク戦に突入してしまったのか?突入の際に、イラクは大量破壊兵器を持っている、という根拠さえ、証拠の一つも出てきていない。米英日だけで、イラクの石油利権を独占しようとしても、うまくいくはずがない、ソマリアで米国は失敗しただろう、と、どうして小泉政権はブッシュを説得できなかったのか?

国際協調の枠組み=国連主導で、むしろイラクに派兵する部隊の中心を、イラン、サウジアラビアなどの隣接アラブ国に任せてしまう方が、遙かに良い結果(米英日が石油利権を握るという意味で)を得ただろうと私は思います。日本は、これら周辺国も含めて、後方支援に徹する方が、遙かに、国際的信用も、米国の信用も、中国の信用も得ただろう、そして、安保理常任理事国入りのストーリーも見えていただろうと思います。

結局、国連分担金を引き下げるとしか言えない状態(私は、こうすべきだと思いますが)になり、国際的信用も、中国の信用も失いました。日本の対米忠誠感は米国人も認めていますが、米国にとって役立つ国はどこか、という観点では、米国人はもう、金魚のフンの日本よりも、是々非々ではっきりものを言う中国をとるでしょうね。
■またビョーキの彼が何か言っています。

まぁこんな無駄なことを毎日毎日しかも3つも長々と書く暇があったらまじめに働けと。
ビョーキになって働けませんでは家族を養うことはできません、家族を養えないと言うことは家族を持つ資格はないと言うことです。
家族を養えないというのは十分離婚の原因となり得ますからね。

彼の日記を見ていると株で一攫千金を狙っているのかもしれませんが彼にそんな才能があるとは到底思えないのは私だけでしょうかね?
そしてそんな泡銭は身に付きません、やっぱり額に汗して働いて事お金の大事さが分かろうというものです。
で、本題。

>サマワでは、水道も復旧したそうです。学校や病院の建設も進んだそうです。でも、これだけのことなら、イラク人を日本に呼んできて技術指導をして、建設機械を送れば、イラク人が自分でやれたことです。反撃武器もロクに所持できない自衛隊員が、外国の軍隊に守られながら、やらなければいけないようなことではありません。前原誠司民主党新代表のこちらの意見にもそう書かれています。

とりあえず彼が論拠にしている「前原誠司民主党新代表のこちらの意見」を見てみますと
2004年(平成16年)11月29日(月)毎日新聞・朝刊(前原誠司ホームページより)
また、自衛隊が現在行っている最大の活動は給水だが、草の根無償資金協力でサマワを含むムサンナ県に5基の浄水施設が供与され、自衛隊員が行ってきた活動を地元に引き継ぐ環境も整った。
今がイラクから自衛隊を撤退させる千載一遇のタイミングだ。「選挙前に撤退すれば日本としての使命を果たせない」という意見は、単なる精神論に過ぎない。
■前原氏が言っているのは自衛隊の仕事は終わった、だから撤退させろであって、ビョーキの彼が言っている自衛隊のやる仕事などない、だから撤退させろではないわけですね。
で、彼の主張の一番の問題点

>反撃武器もロクに所持できない自衛隊員

これは彼の主張で一貫している点で以前も

>イラクに派遣されている陸上自衛隊の方は、戦闘部隊の方ではなくて施設部隊の方であるというお話しを伺っています。大砲や戦車を持って行ってテロリストと戦うわけではなくて、あくまで水道の確保を任務として派遣されているわけです。仮に派遣が延長されるとしても、日本の現行法では、1月に予定されるイラク選挙の警備を担当することすらできないのです。
>派遣される隊員の方にマイクが向けられると日本の国益のためにというような声が帰ってきますが、内実はなぜ攻撃を受けた場合の自己防衛の手段も持たずに遠地に連れて行かれなければならないのか、と不安に思っていらっしゃる方もいるというようなお話しも伺いました。自衛隊員の方にもご家族がいらっしゃいます。自衛隊派遣延長に気軽に賛成される方は、万一のことがあったときに、任務だから当然だろ、とか、命令に従うのが当然だろ、とか、おっしゃるのでしょうか?だったら、自衛隊員でなくて、おまえが行けばいいだろ、と申し上げたい。

(自衛隊のイラク派遣について)

こう主張して数々の人につっこまれた経緯があります。
以前書いたことなので詳しくは書きませんが、そもそも派遣隊員の大半は警備の普通科-歩兵-です。
そして車両としては高機動車、軽機関銃を積んだ軽装甲機動車、重機関銃や擲弾銃を積んだ装輪装甲車、携帯火器としては拳銃、自動小銃、無反動砲、携帯対戦車弾まで持ち込んでいます。
確かに重砲や戦車は持ち込んでいませんがそこら辺のゲリラ相手ならば十分通用する火器を持ち込んでいます。
「反撃武器もロクに所持できない」とは笑止千万です、彼にとっての反撃武器とはいったい何なんでしょうか?

と、以前も突っ込まれていたのにまた書くとは彼が如何に人の話を聞いていない、聞いていても理解できていない証拠ですね。
そんな彼が国会議員に俺の話を聞けとメールを送りつける、まさしく喜劇です。
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by bosc_1945 | 2005-09-24 00:00 | 「バカの壁」シリーズ
2005年 09月 20日
【新企画】 某S氏的書評 【新企画】
と言うことで、あんまり更新しないと見に来てくださる方に失礼なので何かと考えたところ書評でも書こうかなと。
決してmixiでplummetさんがやってるのを見て思いついたとかではありませんw
まぁたいした書評が書けるわけでもなく、取りあえずは買った本を紹介するぐらいにしておきます。

さて、本の内約8割は楽天にブログを持っているにもかかわらず本はAmazonで買いますw
昔は本屋で買っていたのですが何故切り替えたかというと探すのが簡単でしかもユーズドという選択肢があるからですね。

趣味にもよりますが専門書は高いんですよw
高校時代はそれこそ爪に火をともす思いで演劇と趣味を両立-無論親の公的資金導入によって保たれる超赤字財政w-させていたわけですが、無論財政に余裕があるわけもなく「買って読んだら次を買う」という健全な読書ライフを送っておりました。

しかし、大学生になり演劇をやめるとある程度金がだぶつき出します。
バイトを始めようもんならデート代を差っ引いても結構な額が手元に残るわけですね。
そうなると高校時代に買えなかった本をどっと買い出すわけでw

と言っても本屋で買う量はたかがしれていて、大学生は暇ですから読む時間も大量にあります。
最初は積ん読コーナーに多少本が積んであるなという程度で、高い本は図書館に買わせたり-おかげで戦記コーナーが在学4年間で倍になったらしい、大学図書館にジャーマンタンクスとパンツァータクティクがあるのはうちの大学ぐらいだと思うw-して済んでいたわけですね。

いつもの如く余談ですが、大学初めて夏に一夏大阪ドームのイベントで働いてPCを買い、ネットを始めました。
で、ネットを初めてすぐにある論争に巻き込まれてしまい、その論争で知り合ったとある友人にJSFさんのブログを紹介されて、JSFさんのブログに触発され自分もブログを始めて今に至るわけです。

そんな大学生がネットを初めてAmazonの存在を知るとどうなるか。

お、これ読みたかったんだよなぁ。
この本安いし取りあえず買っとくか。
資料として読むだけならユーズドでいいや。


・・・所謂「本格的積ん読」の始まりですw
積ん読コーナーは常に本が出入りする為に混沌とし、それが収まる気配は一向になく「積ん読コーナー」が「積ん読書架」に拡充されそうな勢いですw

つーことでその購入履歴の中からエロ漫画やIV以外・・・もとい、軍機事項を除いた部分を紹介してみましょう。

購入待ち
石油はどこにあったか
護衛空母入門―その誕生と運用メカニズム
私の異常な愛情―不肖・宮嶋流 戦争映画の正しい観方
緊急事態関係法令集 (2005)
商船戦記―世界の戦時商船23の戦い
■この辺りは財布と相談しながら購入待ちです。

で、ある意味喜劇的なのが
購入済み
明けの彗星 航空戦記短編集 [コミック] by 滝沢 聖峰
インテリジェンス・アイ 危機管理最前線 [単行本] by 佐々
重大事件に学ぶ「危機管理」の教訓72
〈図説〉ドイツ戦車パーフェクトバイブル (2)
可能行動

中立国の戦い―スイス、スウェーデン、スペインの苦難の道標
彗星夜襲隊―特攻拒否の異色集団
東京の優しい掟 [文庫] by 大輔, 佐藤
ソ連軍進攻と日本軍―満洲--1945.8.9 [単行本] by 隆志, 中山(現在読書中)

一九四五年夏 最後の日ソ戦 [文庫] by 隆志, 中山
マンガ嫌韓流―マンガ嫌韓流
失敗学のすすめ
迎撃空域
決定版 失敗学の法則
想定状況 [文庫] by 大輔, 佐藤
〈図説〉中東戦争全史 [単行本] by 前川 清; 立山 良司...
猫耳戦車隊、西へ [文庫] by 秀明, 伊吹
極秘捜査―政府・警察・自衛隊の「対オウム事件ファイ...
情報、官邸に達せず [文庫] by 幾, 麻生
出撃っ!猫耳戦車隊 [文庫] by 秀明, 伊吹
対立要因 [文庫] by 大輔, 佐藤
合衆国侵攻作戦―レッドサンブラッククロス〈1〉 [新書...
迫撃の鉄十字―レッドサンブラッククロス〈2〉 [新書] by...
皇国の守護者 1 (1) [コミック] by 佐藤 大輔; 伊藤 悠
ベルリン1945―ラスト・ブリッツ
検証・レイテ輸送作戦 [-] by 由己, 伊藤(現在読書中)

軍律法廷―戦時下の知られざる「裁判」...
ラスト・オブ・カンプフグルッペ (続)
萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー

このへんでドロンします―昭和へっぽこフレーズ大全
ソ連が満洲に侵攻した夏 [文庫] by 一利, 半藤
ノモンハンの夏 [文庫] by 一利, 半藤

ノモンハンの夏 [単行本] by 一利, 半藤
ソ連が満洲に侵攻した夏 [単行本] by 一利, 半藤
「空気」の研究 [文庫] by 七平, 山本
聖断―昭和天皇と鈴木貫太郎 [単行本] by 一利, 半藤
松型駆逐艦―簡易設計ながら生存性に秀でた戦時急造艦の奮戦
沖縄決戦―太平洋戦争最後の激戦と沖縄県民の戦い

〈図説〉ドイツ戦車パーフェクトバイブル (1)
地獄の海―レイテ多号作戦の悲劇 [単行本] by 勇美, 岸見(現在読書中)
レイテ戦記 (上巻) [文庫] by 昇平, 大岡(現在読書中)
ミンドロ島ふたたび

陸軍機械化兵器 [単行本(ソフトカバー)] by 二十八, 兵頭
南京事件「証拠写真」を検証する
中国の軍事力 [新書] by 茂雄, 平松
ナックルボールを風に [文庫] by 淳司, 山際
〈図説〉湾岸戦争
危機の政治学―ハンガリー事件から、湾岸戦争、ソ連邦崩壊まで
ラスト・オブ・カンプフグルッペ [単行本] by 慶史, 高橋
山・動く―湾岸戦争に学ぶ経営戦略 [単行本] by パゴニス,W
最新・北朝鮮データブック―先軍政治、工作から核開発...
ドイツ装甲部隊全史 (2) [単行本] by
ドイツ装甲部隊全史 (1) [単行本] by

日本の軍事システム―自衛隊装備の問題点 [新書] by 謙介...
兵器の常識・非常識〈下〉空軍・ミサイル兵器篇 [単行本...
大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇

朝日新聞の大研究―国際報道から安全保障・歴史認識まで
イスラエル式テロ対処マニュアル―爆弾テロ対応の手順
軍事のイロハ―バカな戦争をさせない88の原則
兵士を見よ

そのとき自衛隊は戦えるか [単行本] by 井上 和彦
学校で教えない現代戦争学―文民のための軍事講座...
兵士に聞け [文庫] by 隆男, 杉山

自衛隊に誇りを―銀座に装甲車を入れた元陸将の「国防...

八月十五日の開戦 [文庫] by 司, 池上
知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト...
筑紫哲也「妄言」の研究―『News23』、その印象操作&偏向報道の作られ方
別宝Real 062「北朝鮮利権の真相2 日朝交渉「敗因」の研究」
エマージング 1 (1) [コミック] by 外薗 昌也

1937南京攻略戦の真実―新資料発掘 [文庫] by 修道, 東中野
在日韓国人の終焉
在日・強制連行の神話
海上護衛戦 [Paperback Bunko] by 篤, 大井

(太字は読了もしくは読書中)
■この購入履歴w
まぁ趣味丸出しな訳ですがw

現在読書中なのは

・ソ連軍進攻と日本軍―満洲--1945.8.9

・レイテ戦記 (上・中・下巻)
・地獄の海―レイテ多号作戦の悲劇
・検証・レイテ輸送作戦


でして、前者はつい最近アホが言い出した遺棄化学兵器問題に関連して。
後者はAD大戦略の自作シナリオ「レイテ決戦」の参考の為です。
遺棄化学兵器問題についてはほかの書籍も買おうかなと思ったんですが中国人が著者とか、中国人が編者で藤原章が解説してるなどどうもイデオロギー臭かったり、あの吉見義明教授の著作だったりw

昨日は「夜這いの民俗学・夜這いの性愛論」と「漫画・皇国の守護者」の二巻を買って、皇国の守護者の文庫版にも手を出そうか迷ってたり。
以前買った「JAPAN WAR 1945 新大東亜戦記」の「穆稜で組織的戦闘はなかった」と言う記述に一頻り憤慨してみたりという状況ですw

ここまで書いてそりゃ金貯まるわけがないと妙に納得してみたり。

あとは京都TVで再放送してる「鬼平犯科帳」にハマってしまい漫画と文庫両方集め出してますw
DVDもほしいなぁと思い出してる今日この頃。

積ん読書架の設置は確実っぽい情勢ですwもうダメポw
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by bosc_1945 | 2005-09-20 00:00 | 書評
2005年 09月 15日
【イラク派遣】 イラク政府派遣延長正式要請へ 【イラク情勢】
イラク外相、自衛隊派遣延長を正式要請 9月15日11時29分 (読売新聞)
 【ニューヨーク=川上修】イラク移行政府のゼバリ外相は14日午後(日本時間15日未明)、町村外相とニューヨークの国連本部内で会談し、イラク・サマワで復興支援活動を行っている陸上自衛隊の派遣期限が12月14日で切れることについて、「イラクの政治プロセスが達成され、治安の安定が実現するまで、派遣期間を延長して欲しい」と述べ、派遣延長を正式に要請した。

 具体的な延長幅には言及しなかった。

 これに対し、町村外相は「イラクの政治プロセスの進み具合、復興の状況、国際社会の動向などを検討して総合的に判断したい」と答えた。

 ゼバリ外相は、8月22日付の町村外相への書簡でも派遣延長を要請していた。イラクでは、10月15日に憲法草案の賛否を問う国民投票が行われる予定だ。

 一方、武装勢力がバグダッドを中心にテロ活動を繰り返しており、自衛隊の活動を続けるにあたって懸念材料となっている。
■さぁ選挙も終わっていよいよ政治の季節ですね。

>イラク移行政府のゼバリ外相は14日午後(日本時間15日未明)、町村外相とニューヨークの国連本部内で会談し、イラク・サマワで復興支援活動を行っている陸上自衛隊の派遣期限が12月14日で切れることについて、「イラクの政治プロセスが達成され、治安の安定が実現するまで、派遣期間を延長して欲しい」と述べ、派遣延長を正式に要請した。

とうとうイラク移行政府からの正式な駐留延長要請がきました。
12月に撤退しろと言い続けている民主党が今回のイラクの要請をどう評価するのか非常に楽しみです。
移行政府だけかと思いきや
小泉首相のサマワ訪問に期待=英・豪軍撤退後も駐留希望-イラク・ムサンナ州知事 9月15日7時1分 (時事通信)
 【サマワ15日時事】陸上自衛隊が駐留するイラク南部ムサンナ州のハッサン知事は14日の記者会見で、自民党が衆院選で勝利し、小泉純一郎首相の続投が決まったことに歓迎の意向を示した。その上で「小泉首相がサマワを訪れ、市民が日本に何を期待しているのか理解を深めてほしい」と話し、日本の支援によるインフラ整備に期待を表明した。
 知事は、政府開発援助(ODA)による火力発電所の早期建設や自衛隊の復興支援活動をさらに増やすよう、日本側に要望した。
 知事は「陸自は復興のために来てくれている。英軍とオーストラリア軍が撤退した後も駐留してほしい。治安はイラク軍や警察で十分に維持できる」と話した。
■自衛隊が駐留するサマーワのムサンナ州知事からも

>陸上自衛隊が駐留するイラク南部ムサンナ州のハッサン知事は14日の記者会見で、自民党が衆院選で勝利し、小泉純一郎首相の続投が決まったことに歓迎の意向を示した。
(略)
>知事は「陸自は復興のために来てくれている。英軍とオーストラリア軍が撤退した後も駐留してほしい。治安はイラク軍や警察で十分に維持できる」と話した。


と言うコメントが届いています。
米帝軍に協力してサマーワを占領しているはずの自衛隊が現場からもっと居てくれと言われる・・・まさしく奇跡の占領軍ですね。
・・・自衛隊・・・恐ろしい子・・・。

しかし前の選挙で奇跡が起きて民主党が政権を取ったとして、どう対応するつもりだったんでしょうかね?
撤退には最低三ヶ月-余裕を見れば半年-かかる訳ですから民主党が公約通り12月に撤退するのなら今すぐにでも計画を立てて実行に移さなければいけません。

まぁ言ってみれば民主化への産みの苦しみ-中東民主化がいい事かどうかはひとまず置いておきます、民主主義は完璧じゃないけれど中途半端な民主主義であっても少なくともロクでもない王制や独裁のフセインよりはましでしょうから-の時期にあるイラクの残ってくれと言う要請を無視できるんでしょうかね?
しかもイラクは中東最大の産油国、我が国の国防を担っている米帝に恩を売る-ある雑誌では日米合同演習の際に冒頭日本のイラクやアフガンへの貢献に対する感謝から始まったという記事がありました、また今まで「教えてやる」という感が強かった合同演習の雰囲気が随分「パートナー」に近付いたと言う自衛隊幹部の感想も載っていた-意味もありますが、私はイラク自衛隊派遣の最大の意義は中東最大の産油国に恩を売っていると言うことに尽きると思います。

無論米国のイラク侵攻への論理には一種の「独善性」があることも事実ですが、国際法の解釈次第では米国の論理に正当性の余地もあるわけです。
とどのつまりは「独仏さえイラクが大量破壊兵器を持ってないという保証はしなかった」という事ではないかなぁと。

話がそれました、まぁこの州知事の言葉を額面通り受け取るわけにはいかないなというもの本音ですがね。

>その上で「小泉首相がサマワを訪れ、市民が日本に何を期待しているのか理解を深めてほしい」と話し、日本の支援によるインフラ整備に期待を表明した。
>知事は、政府開発援助(ODA)による火力発電所の早期建設や自衛隊の復興支援活動をさらに増やすよう、日本側に要望した。


要は「金を落とす自衛隊」は居てくれと言う事で「金を落とさない自衛隊」になったときにどうなるかが鍵でしょう。

撤退したら見捨てたと言われ、延長したら対米追従だと言われる。
まぁ何とややこしいものだろうと思いますねぇ。
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by bosc_1945 | 2005-09-15 00:00 | 自衛隊・イラク関連
2005年 09月 14日
【イラク派遣】 イラク撤退は来夏目処 【イラク情勢】
イラク自衛隊派遣延長へ 政府、来夏撤収で調整 9月9日2時18分 (共同通信)
 政府はイラクで人道復興支援などに当たっている自衛隊について、12月14日までの派遣期間を延長した上で、来年夏までに撤収する方向で調整に入る方針を固めた。複数の政府筋が8日、明らかにした。延長期間は1年間とする案が有力で、その間に12月末に発足するイラク正統政府の行方を見極めて撤収時期を最終判断する。
 小泉純一郎首相はイラク派遣自衛隊に関し、イラク新憲法草案の是非を問う10月の国民投票とその後の推移を見て判断する方針を表明しているが、撤収する場合でも決断から少なくとも3カ月間が必要とされ、延長は不可避と判断した。
 12月までにイラク復興支援特措法に基づき派遣期間を定めた基本計画を変更した上で、撤収のタイミングを探る。
■まぁこのブログをご覧の皆様からすれば「何をいまさら」と言った話題ですが…(汗

繰り返し言ってきたことですが国連安保理決議1483に基づきイラク特措法が作られ、国連安保理決議1511によって統合司令下にある多国籍軍に対し「あらゆる必要な措置を講じる権限(all necessary means)」が認められ、国連安保理が加盟国に対しあらゆる貢献を求めた事によりCPA統治下のイラクに自衛隊を派遣し、国連安保理決議1546に基づいて編成された多国籍軍に自衛隊が加わった訳ですね。
ですから「多国籍軍の駐留切れと共に撤退するのがイラクにも我が同盟国たる米帝にも尤も波風経たない方法でしょうね」と言い続けてきた訳で。

しかしまぁ今回ほど一つの法律について詳しく勉強したことはありませんでしたがイラク特措法と言うのは見事な法律ですねぇ。
これらイラク派遣をめぐる経緯については某所(特にここそこ)で議論しましたが

・1483が決議されたのはいつか。
・イラク特措法ができたのはいつか。
・1511が決議されたのはいつか。
・自衛隊が派遣されたのはいつか。
・1546が決議されたのはいつか。
・自衛隊が多国籍軍入りしたのはいつか?

などを調べるにつれ、なんとまぁ日本の役人と言うのは見事なもんだろうかと感心すらしました。

いまさら繰り返すまでも無いかもしれませんが、インド洋派遣もイラク派遣も本音は事実上対米支援な訳ですが、あくまで建前は「テロ特措法」や国連安保理決議1483の要請に基づき成立した「イラク人道復興支援特別措置法」に則って行われている訳です。

日本独特の「本音と建前文化」と言いますか「それはそれ、これはこれ」と言うことでさらっと流しますw

で、繰り返し繰り返し言ってきたように国連安保理決議1546によれば多国籍軍の駐留期限は

>・2005年1月31日までに直接選挙を実施。移行政権を樹立し新憲法を制定、05年12月31日までに新憲法下で選出された政権(恒久政権)を樹立。
>・多国籍軍の駐留期限は決議採択から12カ月後、あるいはイラク政権の要求があれば見直す。駐留は(恒久政権が発足し)政治プロセスが完了した後に失効。それ以前でもイラク政権が要求すれば駐留を終える。


と言うことになっています。
05年12月31日までに新憲法下で選出された恒久政権を樹立し、駐留は恒久政権が発足して政治プロセスが完了した後に失効と言うことは事実上05年12月31日が駐留期限という風に解釈されてきました。

まぁその後イラク移行政府は今年5月に国連安保理に対し「自ら治安維持ができるようになるまで」と事実上の多国籍軍駐留延長を求めており、今年6月には安保理メンバー国の総意によりイラクの多国籍軍駐留継続について同意しました。
これにより米軍を主体とする多国籍軍は、昨年6月採択の安保理決議1546に従い、イラクが正統政府を樹立し「政治移行プロセスが完了するまで」駐留を継続するとの国連の“お墨付き”を改めて得ました。

まぁ
英豪軍、サマワ撤退を打診=自衛隊派遣延長に影響も 9月14日1時1分 (時事通信)
 陸上自衛隊が派遣されているイラク南部サマワの治安維持に当たっている英軍とオーストラリア軍が、サマワからの撤退について非公式に日本側に打診していたことが13日、明らかになった。
 政府関係者によると、打診は1、2カ月前にあったが、撤退時期に関する話はなかったとしている。政府内では、英豪軍がサマワから撤退して治安権限がイラク側に移った場合、自衛隊の駐留継続は困難との見方が強く、12月に期限切れを迎える自衛隊派遣の延長をめぐる判断に影響を与えそうだ。
 英軍がサマワからの撤退を検討しているのは、サマワの治安が比較的良好なことや、アフガニスタンへの英軍部隊増派が背景にあるとみられている。(了)
■と、英豪軍も撤退したがっているようですね。
まぁそもそも豪軍は完全に自衛隊の為に増派されたようなもんですからねぇ。
これも12月を目処に撤退しろと言う天のお告げなのかもしれません、もしかするとアメリカへの撤退の口実にする為の猿芝居かも…と言うのは下衆の勘繰りですね。

すでにサマーワは復興支援も人道援助からインフラ整備の段階に移っているのでそろそろ自衛隊が撤退しても感謝されても恨まれることは恐らく無いでしょう。

軍隊の行動で一番難しいのは撤退と言いますが、とりあえず撤退までは拝み倒してでも英豪軍に居て貰って来夏を目処にサマーワから撤退するのが得策のようです。

参考リンク
【総力特集】 多国籍軍参加問題 【徹底解説】
【総力特集】 多国籍軍指揮権問題 【徹底解説】
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by bosc_1945 | 2005-09-14 00:00 | 自衛隊・イラク関連
2005年 09月 11日
【雑記】 そうだ選挙に行こう! 【戯言】
ということで、今日は何年に一回かの一番ましな馬鹿を選ぶ日ですね。

皆さんも皆さんの地区で一番ましな馬鹿を選びに行きましょう。
民主主義は皆さんの一票で成り立っているのです。
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by bosc_1945 | 2005-09-11 00:00
2005年 09月 11日
【雑記】 圧倒的じゃないか我が軍は! 【戯言】
いやまぁ蓋を開けてみれば「圧倒的じゃないか我が軍は!」と言いたい、まるで真珠湾攻撃第一次ソロモン海戦(サボ島沖海戦)の如きワンサイドゲームでしたね。

15年ぶりの自民党単独過半数、自公で絶対安定多数大幅に上回って衆院全議席の3分の2を超える327議席を占め、議席率なんと61.7%と六割を超え、池田内閣の1963年衆院選以来の歴史的勝利を手中にした訳ですね。

ちなみに「安定多数」とは衆院の17常任委員会の委員長ポストを与党が独占し各委員会で与党委員数が野党委員数を下回らない数-同数もしくはそれ以上-のことです。
で、「絶対安定多数」とは全常任委で与党が委員長ポストと委員会で過半数を確保するのに必要な議席数で、政権安定の指標とされています。
衆議院の場合、安定多数は252、絶対安定多数は269。参議院の場合安定多数は129、絶対安定多数は140ですが、実際は議席数に応じて野党にも委員長ポスト-ご多分に漏れずあまり重要ではない委員会-を分け与えるのが慣例になっているそうです。

まぁ、楽天には反自民・反小泉の人が数多く生息していますが、しばらくはそんな人のファビョりっぷりを「ニヤ(・∀・)ニヤ」と愉しめそうですね。
たとえばこことかw

・・・しかし、第一次ソロモン海戦に例えると言うことは帝國海軍重巡洋艦「加古」役の人がいるわけですが・・・いったい誰でしょうw
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by bosc_1945 | 2005-09-11 00:00 | 日記・戯言
2005年 09月 07日
【雑記】 それではお待たせしました~○○選手の入場です! 【戯言】
あんまり更新しないのもあれなんで、某所で思わず笑ってしまったのをパクって改竄w


詭弁・話題そらし・論点ずらし!! 卑怯技なら負けないぜ!! 論破されたら話をそらせ!!!
議論のルールはお構いなし!! 俺が議論のルールブックだァ!! ちなみに私のソースは貴方が調べてね!!!
この頃は男口調が混じります!? でも劣化ウラン弾は国際条約違反です!!! ぼたんの花!!!!

とりあえずは罵倒だァ!!! 相手の質問には逆質問だァ!!! 常に相手は見下すんだァ!!!
相手がソースを出してきたら「まずは原文を読め」!!! 相手に質問を突きつけるときは「さあ、答えろや」!!!
ぼたん山脈なのかピレネーの花なのかっ!!! 脳内の爛れた関係は混信気味だっ!!! ピレネー山脈!!!!

広島型原爆は濃縮ウラン1kgで作れるんだ!!! 原発開発チームだけど原爆もお手の物!!! 
国から保護認定受けてるから、苦痛を与える人は、引き離すよう対処してくれるんだっ!!!
元、動燃、三菱原子力にて原子力発電所開発チームとして仕事をしていてそこで培った知識もある障害者!!!
無意味に尊大で不遜な態度は変わらない!!! 自称障害者で原子力専門家!!! リュック・アルベド!!!

今の楽天に魔王はいないッッ!!! とにかく沖縄には基地はいらないんです!!! チキン・ブロガーまいか!!!

朝鮮半島から火達磨のデンパが上陸だァ!!! 得意技はコメントコメント欄隠し!!!
でもあっさりばれて元に戻したホロン部員の登場だぁっ!!! Kimdongsung!!!

言論統制と言論弾圧はお手の物!!! 都合の悪いコメントは削除してコメント欄閉鎖だぜ!!!
説明不要!! 共産党員!! アカァァァァァいッアカすぎるゥゥゥゥゥ!!!
中共のプロパガンダは垂れ流す!!! そんなアカい大東市会議員!!! 千茶庵!!!


あ~文才ないなぁ・・・orz
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by bosc_1945 | 2005-09-07 00:00 | 日記・戯言
2005年 09月 02日
【ヴァルキューレ】 那覇のF-4戦闘機順次更新へ 【宮本武蔵】
F4戦闘機をF15へ 那覇の24機順次更新 防衛庁 9月1日9時47分 (琉球新報)
 【東京】防衛庁は2006年度予算の概算要求に、航空防衛力整備の一環として「F4戦闘機の減勢対応」を盛り込んだ。老朽化した航空自衛隊のF4を順次、F15へ更新することを指す。約66億円を投じ、F15用の格納庫整備などを図る方針。防衛庁は「格納庫整備の場所は未定」としているが、空自那覇基地が含まれることは確実で、那覇のF424機は今後数年で順次、F15に更新することになる。
 F15は航続距離が約4600キロとF4(約2900キロ)の約1.6倍で、中国・台湾間の海域に対応できる長さがある。軍拡を続ける中国と台湾との紛争の可能性をにらんだ配置といえる。
 防衛庁によると、空自のF4は全国に66機(04年度末現在)。那覇の24機のほか、三沢(青森)に18機、新田原(宮崎)に24機ある。だが、今の頻度で飛行訓練を続けると、13年度までにはすべての機体で耐用年数を過ぎる。機種更新のための格納庫整備には約2年かかり、その後の訓練にも2、3年を要することから、06年度に更新に向けた作業に着手することにした。
 三沢の18機はF2戦闘機に更新する。那覇と新田原のF4はF15に更新する見込み。新たにF15を購入するか、他の基地に配置されているF15を振り替えるかは未定。那覇は、百里基地(茨城)のF15を振り替え、配備を急ぐ案が有力だ。

 防衛庁は昨年末に策定した新防衛大綱で「島しょ侵略への対応」「領海内で潜没航行する外国潜水艦への対処」などと明記、「西方重視」の構えを鮮明に打ち出した。
■と言うことでまだ未定な部分は多く、防衛庁は言及を避けているようですが沖縄にF15が配備されるのはほぼ決定と言うことでしょうね。
先日の報道によればF-4戦闘機の後継は
次期戦闘機企画室を設置=F4後継機選定で空幕 8月24日6時2分 (時事通信)
 防衛庁の航空幕僚監部は24日までに、航空自衛隊F4戦闘機の後継となる次期主力戦闘機(FX)の選定を本格化させるため、空幕防衛部に「次期戦闘機企画室」を設置した。
 同企画室は昨年設置された準備室を格上げしたもので、室長以下7人で構成。機種選定のため、欧米に調査チームを派遣するほか、メーカーへの性能要求書の策定などをするとみられる。 
 同庁は中期防衛力整備計画(2005-09年度)で、老朽化で減数が始まるF4の後継機を7機調達することを決定。米国の最新鋭F22戦闘攻撃機とFA18スーパーホーネット、欧州共同開発の戦闘機ユーロファイターの3機種を軸に選定作業を進めている。
 F4戦闘機は現在、三沢(青森県)、新田原(宮崎県)、那覇(沖縄県)の各空自基地に配備されている。08年度から減数が始まる。(了)
■とロッキード・マーチン F-22ラプターマクダネル・ダグラス F/A-18スーパーホーネットユーロファイターの3機種に絞られたそうですね。

一時はF-35JSFと言う話もあったようですがそもそも本家でも導入が2010年以降と言われているのにどうやってF-4の後継にするんだと言うことでボツ、まぁ欧州製のユーロファイターはどう見ても当て馬でしょうから、要はロッキードのF-22かボーイングのF/A-18かという話になります。
週刊オブイェクトの「ストライクイーグル、FXの選定から脱落」では激しい討論が繰り広げられておりますが個人的にはF-2スーパー改(PAM!PAM!PAM!

ゲフンゲフンゲフン、まぁ個人的にはサーブ JAS-39グリペンの線が消えてしまったことが口惜(BAGOM!

・・・さて最初の記事に戻りますが

>三沢の18機はF2戦闘機に更新する。那覇と新田原のF4はF15に更新する見込み。新たにF15を購入するか、他の基地に配置されているF15を振り替えるかは未定。那覇は、百里基地(茨城)のF15を振り替え、配備を急ぐ案が有力だ。

那覇には首都防空を担う百里基地の第7航空団の第204飛行隊第305飛行隊が配備される可能性が高いようですね。

戦闘204・・・もとい204飛行隊は1987年戦競では初優勝し、続く88年も優勝という快挙を成し遂げている精鋭で、先般亡くなったロック岩崎氏がイーグルドライバーの時に所属していた部隊としても知られています。
戦闘305・・・もとい305飛行隊は94年戦競・97年戦競を始め2003年までに5度の優勝を飾り、特に01年の第203飛行隊との同点優勝を皮切りに2003年まで3連覇を達成している精鋭です。
また、自衛隊で初めて戦闘部隊として海外派遣され1999年にグアム島で行われた米空軍との共同訓練「ノースコープグアム」に参加しています。

双方とも首都防空の要だけあって練度は高く、沖縄の空を飛ぶのはイーグル・ヴァルキューレか梅花・武蔵のどちらになっても「抜かずの剣こそ平和の誇り」たる抑止力として沖縄で活躍されることでしょう。

まぁ沖縄のファントムが退役すると聞くと少し悲しい気もします、某自○隊のファントムが傍若無人に活躍するマンガの見過ぎでしょうかw
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by bosc_1945 | 2005-09-02 00:00 | 国防・安保問題