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2005年 04月 06日 ( 1 )

2005年 04月 06日
【スーダンPKO】 陸自部隊派遣は見送り 【国際貢献】
スーダンPKOは文民派遣、陸自部隊は見送りへ 4月6日10時32分 (読売新聞)
 政府は5日、内戦が終結したスーダン南部で近く展開される国連平和維持活動(PKO)について、外務省職員などの文民をPKO司令部要員として派遣する方針を固めた。

 検討していた陸上自衛隊施設部隊の派遣は見送ることにした。


 政府はスーダンへの支援策を探るため、3月に内閣府や外務省の担当者による調査団を現地に派遣した。その結果、内戦が激しかった南部では、道路の寸断だけでなく、給水、発電施設なども大半が破壊されていることが分かった。西部ダルフール地方で続く民族紛争で南部に混乱が波及する恐れもあり、「部隊の安全確保が難しく、物資補給も容易でない」(防衛庁幹部)との見方が強まった。

 このため、政府は当面の人的貢献策として、夏にもPKO司令部要員として数人の文民を派遣し、復興、行政組織の整備、国際機関との連絡調整などにあたらせることで調整している。これとは別に、自衛官の司令部派遣も検討する。さらに、スーダンの首都ハルツームなどに向け、空自のC130輸送機による毛布、寝袋などの輸送も検討課題としている。

 スーダンは、今年1月に内戦に終止符を打った。国連安全保障理事会は、最大1万人の軍部隊と715人の文民警察官を含む民間部門からなる「国連スーダン派遣団(UNMIS)」を送る決議を採択している。
■と言うことで、賢明な判断が下されたようですね。
まぁできることはできる、できないことはできないでハッキリ物事を言うのも国際社会デビューを控えた我が国には必要なことですね。

>政府は当面の人的貢献策として、夏にもPKO司令部要員として数人の文民を派遣し、復興、行政組織の整備、国際機関との連絡調整などにあたらせることで調整している。これとは別に、自衛官の司令部派遣も検討する。さらに、スーダンの首都ハルツームなどに向け、空自のC130輸送機による毛布、寝袋などの輸送も検討課題としている。

とのことですが、残念ながらそれが精一杯でしょうね。
外務省職員ら文民の派遣はほぼ決定の模様ですが、輸送機派遣と司令部要員に数名派遣できないかと模索してる模様。
文民と司令部要員の派遣であれば実績がありますからね。

参考リンク
日本の国際平和協力
特集/スーダン内戦 ダルフール緊急事態(国境なき医師団)

【スーダンPKO】 PKF本体業務見送りへ 【海外派遣恒久法】
【武器使用】 スーダンPKO派遣決議採択 【5原則】
【北韓と中国】 ダルフールは「この世の地獄」 【スーダンPKO】
【訃報・・・】 スーダンに政府調査団派遣へ 【サマーワ情勢】
【H2A-7号機】 スーダンPKO全容判明 【伝説のサブマリン】
【スマトラ】 スーダンPKF派遣に再度断固反対する! 【武器使用】
【本体業務】 スーダンPKF派遣に断固反対する! 【武器使用】
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by bosc_1945 | 2005-04-06 00:00 | 国内時事問題