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2005年 03月 26日 ( 3 )

2005年 03月 26日
【サマーワ】 友好碑残骸にサドル師写真と横断幕 【サドル師】
友好碑残骸にサドル師写真=武闘派指導者歓迎の横断幕も-サマワ 3月26日7時1分 (時事通信)
 【サマワ25日時事】陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワで、昨年10月に爆破された陸自設置の日本・イラク友好碑の残骸(ざんがい)に、反米武装闘争を呼び掛けるシーア派のムクタダ・サドル師の写真が掲げられていることが分かった。
 イラクでは、イスラム教創始者マホメットの孫でシーア派指導者イマーム・フセイン殉教を追悼する宗教行事「アルバイン」に参加するため、中部の聖地カルバラに向けて、多くの巡礼者がサマワを通過している。写真を掲げたのはサドル師派の巡礼者とみられる。
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友好碑に掲げられた写真と横断幕
陸上自衛隊が設置し、昨年爆破された日本・イラク友好碑の残骸に掲げられた
反米武装闘争を呼び掛けるサドル師の写真と、同師派指導者のサマワ入りを歓迎する横断幕
(24日、イラク南部サマワ市)(時事通信社)18時40分更新

■なんつーか、こんなことでもニュースになるんですねw
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by bosc_1945 | 2005-03-26 02:00 | 自衛隊・イラク関連
2005年 03月 26日
【パキスタン】 ファイティングファルコン 【インド】
パキスタンにF16売却へ、米政府が政策転換 3月26日11時32分 (読売新聞)
 【ワシントン=菱沼隆雄】米政府は25日、パキスタンにF16戦闘機を売却する方針を決めたと発表した。

 米政府は1990年にパキスタンの核開発疑惑に対する制裁措置として、F16の売却を凍結しており、今回の決定は、米国の政策転換を意味する。

 米政府高官によると、今回の売却決定は、「2001年の同時テロ後、パキスタンが対テロ戦や核の闇市場であるカーン・ネットワークの解明に協力するなど両国関係の深化を反映した措置」と語り、ムシャラフ政権が対テロ戦や核拡散防止に協力した見返りであるとの見方を示した。

 また、カシミール地方の帰属問題などを巡って対立関係にある隣国インドを刺激する可能性があること関しては、「インドも戦闘機を大量に購入する予定で、軍事バランスへの影響はまったくない」と強調。インドが米国の米国製戦闘機の購入を望めば売却する用意があることを明らかにした。

 パキスタンへのF16戦闘機の売却については、米国が欧州連合(EU)の中国への武器輸出解禁に反対している絡みで「二重基準」との批判もある。これに関しエレリ国務省副報道官は25日の記者会見で、「中国への武器禁輸が89年の天安門事件を受けた人権侵害が理由」とし、比較は適当ではないとの考えを示した。

 ブッシュ政権はパキスタンをはじめインドやアフガニスタンなど南西アジア一帯を対テロ戦の遂行上、重要地域を位置づけている。また、世界最大の民主国家であるインドとの戦略的強化も進める予定。米政府高官は、7月にシン首相が訪米するほか、年末か来年初めにブッシュ大統領もインドを訪問し、関係強化をはかる考えであることを明らかにした。

米大統領、パキスタンへのF16戦闘機売却に合意 3月26日15時46分 (ロイター)
 [クロフォード(米テキサス州) 25日 ロイター] ブッシュ米大統領は25日、パキスタンにF16戦闘機を売却することに合意した。米政府の政策転換は、対テロ戦争の主要同盟国パキスタンへの報奨措置とみられる。
 テキサス州クロフォードの牧場で休暇を過ごしている大統領は、インドのシン首相に電話し、売却決定に至った経緯を説明。米国は、パキスタンの核開発疑惑に対する制裁措置として15年間、F16の売却を凍結していた。
 シン首相の報道官によると、首相は「非常な落胆」を表明し、ブッシュ大統領に対し、今回の動向は、「インドの治安環境にマイナスの結果をもたらす恐れがある」と警告したという。
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米大統領、パキスタンへのF16戦闘機売却に合意
3月25日、ブッシュ米大統領は、パキスタンにF16戦闘機を売却することに合意した。
対テロ戦争の主要同盟国パキスタンへの報奨措置とみられる。写真はF16戦闘機。
米空軍発表(2005年 ロイター)(ロイター)15時46分更新

■なんつーかまぁ露骨な飴と鞭ですね。
パキスタンのみならずインドにも売却すると言うことは間接的に中国の軍事的プレゼンスを打ち消す意味合いもあるんでしょうね。
そうなれば我が国としては願ったり叶ったり。

インドと言えば
インドと天然ガス開発・日本政府、夏にも探査 2005/3/26 (日本経済新聞)
 日本、インド両政府はベンガル湾沖合のアンダマン諸島付近で天然ガスの共同開発に着手することで基本合意した。今夏にも日本の独自探査を開始し、早ければ来年から民間主導で共同採鉱を始める。日本政府は天然ガスの輸入先を多角化するとともに、エネルギー分野の協力でインドとの関係強化に弾みを付けたい考えだ。

 天然ガス資源開発はインドを訪問した自民党の安倍晋三幹事長代理が22日のシン首相らとの会談で大筋合意した。4月末の小泉純一郎首相の訪印をにらみ、両政府は詰めの交渉を進める。
■と、インドと我が国の関係は着実に深まりつつあります。

記事にもありますが安倍幹事長が訪印、今年四月には首相の訪印も控えていると言う事もあってか昨日のTV報道では自民党内ではインドが今熱いそうです。
「敵の敵は味方」ではありませんが対中共包囲網にアジアの雄、核保有国インドが加われば鬼に金棒間違いありません。
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by bosc_1945 | 2005-03-26 01:00 | 海外時事問題
2005年 03月 26日
【実話】 THE GREAT ESCAPE 【リアル】
「大脱走」を未然に阻止 拘束施設でトンネル発見 3月26日9時57分 (共同通信)
 【ワシントン25日共同】「間一髪で大脱走阻止」--。イラク南部の米軍基地「キャンプ・ブッカ」で拘束されているイラク人らが脱走用に掘った約180メートルと90メートルのトンネル2本が25日までに見つかった。
 基地には反米武装勢力のメンバーら6000人以上を収容。映画「大脱走」ばりの脱出劇を寸前で防ぐことができたという。
 米メディアによると、トンネルは手製のスコップなどで掘ったとみられ、ガソリン缶を切断した急造バケツで土を運び出し、トイレに流していた。トンネルの入り口にはベッドの板を敷き詰め、床のようにカムフラージュしていた。
 イラク駐留多国籍軍のケーシー司令官が視察に訪れる数時間前に、定期巡回中の若い女性技術兵が偶然発見。ケーシー司令官は女性兵士に勲章を授与した。
■いやまぁ洋の東西を問わず捕虜収容所の中の兵士が考えることは同じとw

>トンネルは手製のスコップなどで掘ったとみられ、ガソリン缶を切断した急造バケツで土を運び出し、トイレに流していた。
>トンネルの入り口にはベッドの板を敷き詰め、床のようにカムフラージュしていた。


もうまるで映画ですねw

「これは実話である。
登場人物や時、場所に多少の脚色はあるが、
脱走の手順は細部に渡り、事実を再現している。」



参考リンク
THE GREAT ESCAPE
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by bosc_1945 | 2005-03-26 00:00 | 海外時事問題