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2005年 02月 21日 ( 1 )

2005年 02月 21日
【海外時事】 サマーワ蘭軍本格撤退開始 【リストラの星】
EUの対中武器禁輸解除、官房長官が懸念表明 2月21日22時26分 (読売新聞)
 細田官房長官は21日の記者会見で、欧州連合(EU)が対中武器禁輸措置の解除を検討していることについて、「非常に質の高い武器が輸出され、整備されれば、(地域の)緊張関係を高める原因になる。懸念している」と述べた。

 また、「中国の防衛などの問題には、米国が最大の関心を持っている。米国とEUのやり取りを注視したい」と述べ、禁輸解除に反対するブッシュ米大統領の欧州訪問での議論に注目していることを明らかにした。

 守屋武昌防衛次官も同日の記者会見で、日本近海での中国海洋調査船の活動や原子力潜水艦による日本領海侵犯などに触れ、「中国の海空軍の近代化を背景に必ずしも安定的でない事案が起きている。EUの措置がどう働くか、日本も関心を持たざるを得ない」と述べた。
■そりゃぁ、中共に庭先をうろちょろされちゃ「そんな国に武器は売るな!」と言いたくなりますわなぁ。
脱北者駆け込み数、今後は公表せず…外務省方針 2月21日22時57分 (読売新聞)
 谷内正太郎外務次官は21日の記者会見で、北朝鮮を脱出して北京の日本人学校へ駆け込み、亡命を求めるケースが相次いでいることに関連し、今後は、駆け込み者や出国者の人数などを公表しない方針を明らかにした。

 駆け込みの事実自体は原則、問い合わせに応じて明らかにするという。

 谷内次官は、人数などを非公開とする理由について「関係国に影響を及ぼすことや、今後、(駆け込みの)行動を誘発することもあり得るため」と説明した。

 駆け込み時の対応については、「今後も人道的観点から関係各国と話し合い、対応する」と述べ、従来通り対応する考えを示した。

 外務省によると、大使館などに駆け込んだ亡命希望者数などを公表してきた国は日本だけだという。
■さて

>外務省によると、大使館などに駆け込んだ亡命希望者数などを公表してきた国は日本だけだという。

これがホントかどうか知りませんが、何でもかんでも情報公開の名の下に公表すりゃええっちゅうもんではないでしょうにねぇ。
米韓が日本海で潜水艦探索訓練、北朝鮮の侵入に備え 2月20日21時44分 (読売新聞)
 【ソウル=福島恭二】聯合ニュースは20日、米韓両国が日本海で12日から18日まで、北朝鮮の潜水艦侵入に備えた合同の探索訓練を実施したと報じた。

 韓国海軍作戦司令部が明らかにしたという。

 聯合電によると、北朝鮮潜水艦の侵入の可能性が高く、水深が深くて対潜水艦作戦が難しい日本海での作戦技術向上などが目的で、米国の原子力潜水艦も参加した。

 米国は冷戦時代の1969年から同盟国と対潜水艦探索訓練を行っている。韓国との訓練は1994年からで、今回が10回目に当たるという。
■論評無し。

オランダ軍が本格撤退開始 3宿営地の一つ引き渡し 2月20日22時13分 (共同通信)
 【サマワ20日共同】自衛隊が駐留するイラク南部サマワのオランダ軍は20日、3つの宿営地のうちサマワ近郊ヒドルの宿営地をイラク側に引き渡し、事実上本格的な撤退を開始した。オランダ軍が本拠とするサマワの宿営地キャンプ・スミッティは3月7日に英軍に引き渡され、これ以降、サマワの治安維持は英軍が担うことになる。
 サマワを州都とするムサンナ州のハッサン知事が20日、キャンプ・スミッティを訪れ、ヒドルの宿営地をイラク側に引き渡す文書にオランダ軍司令官とともに調印した。

 イラク側当局者によると、これを受け、イラク側は軍部隊を同宿営地に駐留させる作業に着手した。ルメイサにある別の宿営地も近く、イラク側に引き渡される予定。

英軍、月内にサマワ入り=オランダ兵160人クウェートへ-治安部隊の交代本格化 2月21日17時1分 (時事通信)
 【サマワ21日時事】イラク南部バスラの英軍司令部は20日、撤収するオランダ軍に代わり、陸上自衛隊活動地域の同国南部ムサンナ州サマワに駐留する600人の英軍部隊の司令官に、偵察・情報収集部隊を率いるティム・ウイルソン中佐が内定したことを明らかにした。駐留する部隊は「タスクフォース・イーグル」と呼ばれ、6カ月単位で交代する。今月下旬から順次サマワ入りする。
 英国軍は3月7日にオランダ軍から引き継ぎを行う。同15日までには英国軍のすべての兵士が、オランダ軍が現在使用しているサマワの宿営地「キャンプ・スミッティ」に入る予定。
 オランダ軍は20日、州内3つの宿営地のうち、サマワ近郊ヒドルの宿営地を返還、駐留していた歩兵部隊160人がクウェートに向けて出発した
。同州には同軍兵士約1350人が駐留しており、4月末までに撤収を完了する。 
■他紙報道によれば蘭軍は約1350人規模でヒドル宿営地に176人、ルメイサ宿営地に209人だったそうですからサマーワの「キャンプ・スミッティ」に配備されていたのは965人ですかね。
今度配備される英軍が600人ですからサマーワだけ見れば約2/3と言ったところでしょうか。

吉井の復帰を発表=プロ野球・オリックス 2月21日18時31分 (時事通信)
 オリックスは21日、昨季自由契約とした吉井理人投手(39)の復帰を発表した。年俸は500万円プラス出来高払い。背番号は「77」。
 同投手は昨年、左足首の故障などで3試合の登板に終わった(0勝1敗)が、自由契約になった後も現役続行を強く希望。近鉄時代の恩師、仰木監督の意向もあり、テスト生としてキャンプに参加していた。金額は推定。
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プロ野球・投球練習する吉井
キャンプ初日、ブルペンで投球練習する吉井理人投手。
昨季限りでオリックスを自由契約となった吉井は、
同球団の入団テストを今キャンプで受ける(1日午前、沖縄・平良市)
(時事通信社)21時05分更新

■吉井と言えば大リーグ時代は3億、去年でも五千万の年俸を稼いでいた男が五百万円+出来高ですよ。
ホントに野球が好きなんでしょうねぇ。
まさに「リストラ→再就職」に成功したわけですが、恩師の期待に応えて見事に活躍して欲しいものです。
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by bosc_1945 | 2005-02-21 00:00 | 自衛隊・イラク関連