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2005年 02月 20日 ( 2 )

2005年 02月 20日
667氏による良カキコ。
え~2月20日の日記「【イラク情勢】 東シナ海ガス田試掘は「当然」 【さよなら・・・】」関連で私書箱に「匿名さん」がとても面白く、興味深い参考になる書き込みを紹介していただいたので保存します。
赤太字は某S氏によるものです。

ただいま本人に転載許可申請中。

石油公団改革の理由
石油公団改革の理由(667さん)
675▼ 名前:日出づる処の名無し 投稿日:05/02/25 20:47:46
んでは。

石油公団改革は一にも二にも「行政改革」の一環。とにかくひどかったわけだな。天下
りが。石油公団や関係石油開発会社の役員名簿を見るとよくわかるよ。経産省のみなら
ず様々な役所から天下ってる。
まぁそのおかげで生き延びていた団体にいた私には批判
する資格がないわけだがw
次に石油公団や開発会社の損失。とにかくすごい赤が出ていた。開発の失敗(掘っても
油が出なかった)もあるんだけど、円高や原油価格の低迷も大きかった。石油の世界は
もちろんドルでの取引だけど、プラザ合意で240円から120円まで円高が進んだら、円で
見た投資の価値は半減だわな。国内の会計は円でやるもんだから、それはそれは大きな
赤が出る。
生産される石油も儲からなくなっちゃった。イラク戦争以前は比較的原油価格が安定し
ていたし、円高の進行でもっともっと石油が安く買えるようになっちゃった。

676▼ 名前:日出づる処の名無し 投稿日:05/02/25 20:48:49
つまり、円貨換算の採算ラインがぐっと上がっちゃって、結果的に(油が出ていても)
商業的に失敗、というプロジェクトがいっぱい出てきた。天下り役人の無責任体質のせ
いで損失が拡大した、ということもある。で、「そんなに赤が出ているならやめちまえ
」という声が出てきた、と。(以上のことは石油を「ガス」に置き換えても言える)
堀内通産大臣は石油関係の会計がひどいということに気づいて、資源エネルギー庁に石
油開発会社と石油公団の財務諸表を全部もってこいと言った。役人は「大臣にはわかる
まい」ぐらいの気分で全部出した(段ボール何箱分も持って行ったらしい)。ところが
、堀内というのは富士急行のオーナーで、会社で経理もやっていたもんだから全部解読
しちゃった。「やっぱりひどい」「役人にだまされた」ということで、石油公団をぶっ
つぶすことが彼のライフワークになったと。
この辺は彼の著書に出ている。
小泉総理は「抵抗勢力の打破」がスローガンだから、天下りがひどくて損失がいっぱい
の石油公団は格好の獲物だと思ったんだと思う。で、堀内の提案に乗った、と。
石油公団改革が中国に誤ったメッセージを送った可能性はあるが、断定はできないとお
もう。なぜなら、改革の内容をよく見ればわかるけど、結局のところ石油公団が新しい
独立行政法人に衣替えしただけとも言えるから。
だから、「石油公団改革が中国のガス
田開発のトリガーを引いた」と主張するには根拠が薄いね。
■まぁ私も石油公団については全く不見識であったわけでその話が出てすぐに付け焼き刃的な勉強をしましたが、私も667さんの意見に同意ですね。

参考リンク
石油公団「廃止」でも浪費が温存とは?
民主党国会レポート2002


試掘と開発の仕組み
試掘と開発の仕組み(その1)(667さん)
679▼ 名前:日出づる処の名無し 投稿日:05/02/25 21:21:16
開発は探査、試掘、商業生産という段階を踏む。

けど石油開発ってものすごくリスクが高い。探査技術が発達する前は、
「千三つ」といって、千本井戸を掘って三本油が出る、と言われたぐらい。
もちろん出た三つから上がる収益は莫大なんだけど。
で、日本の企業は一本の油田を当てるために300本も掘るほど体力がない。
だから、資金の相当な割合は政府=石油公団が出すことになる。よって、
政府がうんと言わない限り日本の企業は開発できない。

日本企業だけでやる場合もあるけど、穴掘りから全部はやらない。せいぜい
メジャーが開発した油田の権益を一部買って、おこぼれに預かる形になる。
これがメジャーだと、そもそもの企業規模が巨大だし、潤沢なキャッシュフローで
ポートフォリオ組んで開発できるから、政府の資金はいらない。

試掘は、政府(=石油公団)が主体となってやる場合もあるし、民間企業が主体となって
やる場合もある。
石油公団がやるか企業がやるかという基準はよく知らないんだけど、今問題になっているガス田以前にも
日本周辺で石油公団主体で試掘をやっていたはず。石油公団お取りつぶし以前に。


680▼ 名前:日出づる処の名無し 投稿日:05/02/25 21:23:08
今回のガス田問題は、とにかくいきなり政治の場から始まっちゃった。
発端は読売の報道だっけ? で、自民党あたりで経産省が叩かれまくった。
本来の開発体制から言えば民間企業に石油公団が金を出すという仕組みだけど、
叩かれまくった経産省は存在感を示すために自前で探査、ということにしたんだろうと思う。

それに、あのガス田が商業的にはペイしないので、そんなものをやりたいという民間企業はないし、
儲からないとわかっているのに金を出したら経産省の責任が問われる。石油公団が叩かれた原因の一つは「儲からなかった」ということだから。
ちなみに商業的にペイしないというのは、文字通りの意味もあるけど、政治リスクが高すぎるということもある。
ほいほい開発しに行ったら自民党内の親中派に叩かれるかもしれないし、中国が強硬措置に出て投資がパーになるかもしれない。
いまは世論が追い風になっているから「自民党内リスク」は小さくなっているけど。

世論の追い風は経産省にとっても同じ。儲からなくてもお金を出せる。
逆に言うと、つい何年か前までの「経産省、石油公団けしからん」の空気の中だったら
できなかっただろうね。
■で、667さんは一旦離席。
試掘と開発の仕組み(その2)(667さん)
704▼ 名前:667 投稿日:05/02/26 03:06:30
あー酔っぱらった。続き。

石油開発と比較してガス田開発の特殊性を考えると、
アリババの主張にも頷ける点はもちろんある。

例えば、ガス田開発は供給先が決まっていないとできないということ。
○○電力が○○発電所で使う、ぐらいの詳細なレベルまで必要。
決めなくても開発できるけど、無駄が多くなって結局価格競争力を失う。
供給先がわからないからパイプラインを引くかLNG船で運ぶかが決まらない。
海中パイプラインは非常に高い。
世界的なLNGの需要増・供給増をうけてLNG船の供給は逼迫しているし、
またプロジェクトごとに建造するので、どれぐらいの需要があるのかが決まらない限り建造できない。
LNGは保管するのに低温にしなきゃいけないから、石油と違って貯蔵に金がかかるので、
とりあえず日本に持ってきて貯めておくということもできない。

需要はどうかというと、国内は景気もぱっとしないし、
オーストラリア沖とかサハリンあたりからガスが入ってくるあてもあるし、
とりあえずべらぼうな需要増が見込めるわけではない。

だから、アリババが言うように、この開発で本当に儲けようと思ったら中国に売るしかない(輸銀が対中融資しちゃってるしね)。
ただ、日本側の誰も本気で儲けようとは思ってないよね。ポーズとしてはそう見せているけども。
あくまでこれは地政学上の問題であって、ガスそれ自体の問題じゃない。



705▼ 名前:667 投稿日:05/02/26 03:10:37
延長大陸棚の資源も、あんなもん何年たったら開発がペイするやら、という感じ。
だけど、その商業的な問題と戦略上の問題は必ずしも同じじゃないから、
「延長大陸棚調査のための税金は無駄」とは言えない、と思います。
■なるほどとしか言えないわけですがw
続きます。

石油は戦略物資か?
石油は戦略物資か?(667さん)
909▼ 名前:667 本日のレス 投稿日:05/02/27 06:07:23
人が少ない…貼り付けるなら今のうち。もうほとんどスレ違いだけども。

石油は戦略物資か、ということについて。
実はこれは非常に見解が分かれている。戦略物資でない、という意見も有力。

石油に携わる人は、当然のことながら「戦略物資だ!」と主張するわけだ。
その方が役所は予算を取れるし、石油会社は利益が上がるし、石油アナリストは仕事が入るし。
で、石油に関係ない人は戦略物資かどうかわからない。

OPECの市場支配力も弱くなったから、石油は他の商品と変わらないよ、というのは有力な考え方。
ただ、オイルショックと、戦前の石油禁輸のイメージは未だに強い。
特に戦前は、石油の輸入、国内流通すべてがスタンダードオイルとシェルに押さえられていた。
それで結局アメリカとオランダが石油禁輸して日本は経済の命脈を絶たれたと。

だから、戦後からつい最近まで、石油の輸入、精製、流通には外資規制がかかっていた。
(今もかかっているかも。ただしエクソンとシェルは規制以前から日本市場にいたので規制の適用除外)

個人的には、欧米にとっては石油は戦略物資じゃないかもしれないけど、日本にとっては戦略物資だと思う。
というのは、欧米は、中東以外にも例えばベネズエラやメキシコ湾岸やアフリカや
北海やヨーロッパロシアから石油を輸入できるけど、
日本は輸送コストの関係上中東とインドネシアぐらいしか頼るところがないから。

しかも産地が中国と完全に競合。
それに、欧米石油会社=メジャーが世界の石油市場を仕切っているわけだから、
欧米諸国にとっては戦略物資じゃないと言っても問題ないし。

だからロシアパイプラインには期待しているんだけど…。
■ふむふむと言ったところで、字数が尽きましたw
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by bosc_1945 | 2005-02-20 01:00 | 中国・東シナ海関連
2005年 02月 20日
【イラク情勢】 東シナ海ガス田試掘は「当然」 【さよなら・・・】
<オランダ外相>イラク貢献継続を強調 米国務長官と会談 2月19日10時34分 (毎日新聞)
 【ワシントン中島哲夫】ライス米国務長官は18日、訪米中のボット・オランダ外相と会談した。終了後の記者会見で双方は、イラク南部サマワに駐留してきたオランダ軍が撤退しても、同国はイラク治安部隊の訓練などで貢献を続けると強調した。
 ライス長官は「オランダは治安面での訓練、支援や他の分野での関与を続ける」と指摘。米国としては「有志連合諸国が出来るだけ多数の人員を出来るだけ長期間残留させる」ことを望むが、オランダの貢献には満足しているとの認識を示した。またボット外相は、オランダ政府がイラク治安部隊の訓練のために既に25人の要員を派遣したことを明らかにし、もし増員が必要なら考慮すると述べた。
 オランダは約1400人の軍部隊をイラクに派遣し、自衛隊が駐屯するサマワの治安を担当してきたが、近く段階的撤退を開始し、3月にはサマワから撤収する。
■イラクではシーア派の祭典を狙ったテロが多発しているようですが・・・

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イラク派遣・押収された武器
陸上自衛隊が活動するサマワの民家で17日、警察に押収された大量の武器や弾薬。
手りゅう弾や全地球測位システム(GPS)も見つかった(18日、イラク南部サマワ)
(時事通信社)11時37分更新

■AK自動小銃や手榴弾、左上には対戦車地雷らしきものもありますね(汗)

中川経産相、東シナ海天然ガス田の試掘「当然する」 2005/2/20 19:11 (日本経済新聞)
 中川昭一経済産業相は20日のフジテレビ番組で、東シナ海の日本の排他的経済水域(EEZ)の日中境界線(中間線)付近の日本側海域で実施した海底資源調査の結果、資源埋蔵の可能性が高まったことを受け、「実際に掘削して調査する『試掘』は決めてはいないが、選択肢の一つ」と述べた。さらに同相は番組出演後、記者団に「決定してはいないが、当然、試掘することになるだろう」と説明した。東シナ海では中国が先行して天然ガス田の開発に着手している。
■中川経産大臣・・・(*^ー゚)b グッジョブ!!

>実際に掘削して調査する『試掘』は決めてはいないが、選択肢の一つ
>決定してはいないが、当然、試掘することになるだろう


当然・・・
とうぜん たう― 0 【当然】(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
1.(名・形動)[文]ナリ
道理の上から考えて、そうなるのがあたりまえであること。だれがどう考えても、もっともであること。また、そのさま。
「理の―」「叱られて―だ」「―の結果」「―の報い」
2.(副)
あたりまえなさま。もっともであるさま。疑問の余地がないさま。
「彼なら―そうするだろう」
■なるほど当然ですねw

さてGoogleニュースができてからネタ探しが楽になりましたw
今日もGoogleニュースを見ていると東シナ海の資源調査結果の図がありました。
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中日新聞(2005/02/19)より


次に昨日の産経の記事に面白いコメントが載ってました。
東シナ海ガス田 経産相「日本側まで続く」中国の侵食強まる 2月19日2時59分 (産経新聞)
 経済産業省は十八日、東シナ海の日中中間線付近日本側海域で行っている海底資源探査結果の中間報告を発表した。中川昭一経産相は会見し、中国が年内の生産開始を予定する「春暁」と、開発を計画している「断橋」の両ガス田について、石油とガスを含んだ地質構造が、中間線をまたがって日本側まで続いている可能性が高いことを明らかにした。
 また、断層が中国側に向かって、せり上がっている構造も判明。上に向かって流れる油やガスの性質から、中国側の採掘により日本側に広がる資源も吸い取られる危険性が高いことが鮮明になった。
 この探査は、経産省・資源エネルギー庁が中国への対抗措置として、昨年七月から行っているもの。民間探査船「ラムフォームビクトリー」(ノルウェー、一万トン級)をチャーターし、通常は石油開発会社が商業試掘の精度をあげるために行う三次元の物理探査を行ってきた。
 日本の抗議に対して、中国はこれまで「中間線より中国側での採掘なので、日本の資源は侵食しない」と弁明。さらに、「地下の構造は断層で遮断されている。中国側まで日本の資源は流れない」などと主張し、開発を続けてきた。
 政府は、三月いっぱい周辺海域の探査を続け、解析の範囲を広げるとともに、ガスや石油の有無がより高度に判断できる「特殊解釈」分析に着手。精度の高い地質構造調査を進める。
 ただ、埋蔵資源の確認や、中国側が主張する断層の有無の判断には、実際の掘削調査が欠かせない。
 日中間で排他的経済水域(EEZ)が画定しない現状のままでの中間線付近の「試掘」は領土問題に直結するだけに、「海上自衛隊の後方支援など、政府一体の取り組みが必要となる」(自民党幹部)という。
 このため、試掘に関して中川経産相は「データ解析を先行させる」と慎重姿勢を強調。そのうえで、「中国は主張を裏付ける根拠を示すべきだ」と、中間線付近での海底資源開発データの開示と作業中断を引き続き求める考えを示した。
 探査結果の詳細データは、この海域で鉱区開発申請をしながら四十年近く許可を「留保」されている国内石油開発会社に対して、「保秘契約の上で提供する」(エネ庁幹部)見通し。政府が試掘に踏み出す場合、実際の作業は、こうした民間企業に委託する形で行われる。
 海底資源の三次元探査は、機器を付けた六千メートルのケーブルを船尾から十本引いて行う難作業。台風や故障で作業は何度も中断し、当初予定した三カ月の探査期間は大幅にずれ込み、費用も三十億円の見積もりが七十億円以上に膨れ上がっている。
■さて一体何が面白いコメントなのか?
それは

>日本の抗議に対して、中国はこれまで「中間線より中国側での採掘なので、日本の資源は侵食しない」と弁明。
>さらに、「地下の構造は断層で遮断されている。中国側まで日本の資源は流れない」などと主張し、開発を続けてきた。


この中国側のコメントです。
何がおかしいかって?
ではこの図をどうぞ。

Life Line~1095億バレルの生命線~より


さて、再度発言を確認しましょう。

>中間線より中国側での採掘なので、日本の資源は侵食しない

上の図から中国側は今まで中間線より大きく食い込んで沖縄トラフの端までが中国側EEZだと主張していたはずなんですが、この発言が正しいとすれば中間線より日本側は日本の資源と認めているんですねぇ。

保険加入証明書を申請の北朝鮮船、16隻だけ…国交省 2月20日10時25分 (読売新聞)
 船主責任保険に未加入の船舶の入港を禁じる船舶油濁損害賠償保障法が3月1日に施行されるが、日本に出入りする北朝鮮船約100隻のうち、国土交通省に保険加入証明書の取得を申請した船は16隻にとどまっていることが19日、同省の調べでわかった。

 手続きに半月以上かかるため、3月初めには北朝鮮船の入港が激減する見通し。
水産物を中心にした北朝鮮の対日輸出は当面、冷え込む見込み。

 同法は、タンカーを対象にしていた油濁損害賠償保障法を改正。日本に入港する100トン以上の外国船舶に保険加入を義務付けた。

 国交省は、船主からの申請を受け、船主の保険料負担能力などを審査するが、貨客船「万景峰(マンギョンボン)92」号も申請していないという。
さよなら万景峰号。

まぁものの見事に効果が上がってますね。
以前の日記にも

>言ってる事とやってる事が大違いなのはあの国(北韓)の専売特許じゃねえって事ですよw

>フセインをクウェートから追い出したのは経済制裁ではありませんでした、息の根を止めたのも経済制裁ではなかったはずです。
戦争もろくにできない国に経済制裁など永遠の伝家の宝刀でしか無いと私は考えます。

>現行法・現段階でもやれる事はいくらでもあるんですね。
>あとはそれを粛々と淡々とやっていけばいい訳です。
真綿で首を絞めるが如くってねw
>豚キム将軍様におかれましては狡猾(キヨハル)悪辣(アクラル)なチョッパリを怒らせた事、本気にさせた事を来世でたっぷり後悔して頂きましょう。


と言いましたがこの考えは変わりません。
一応念のために言っておくと「政府!制裁しろ( ゚Д゚)ゴルァ!!」と言うなと言うことではありません。

口では「政府!対北制裁しろ( ゚Д゚)ゴルァ!!」と言いつつも心の中では「政府・・・(*^ー゚)b グッジョブ!!」と思うことが大事なんですね。

要は狡猾(キヨハル)悪辣(アクラル)なチョッパリになろうという事です。

えーっと、繰り返しますが船舶油濁損害賠償保障法は北韓が対象ではありませんこの効果w

これも繰り返し言ってますが、制裁制裁と言うだけが制裁じゃないんですw

参考リンク
【サマーワ情勢】 経済制裁と油濁賠償法 【国内時事など】
油濁損害賠償保障法のまとめ
油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案について(国土交通省HP)
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by bosc_1945 | 2005-02-20 00:00 | 中国・東シナ海関連