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2005年 02月 19日 ( 1 )

2005年 02月 19日
【サマーワ情勢】 東シナ海日本側にガス資源 【海外時事】
イラク南部のオランダ軍、21日から撤退 2月18日3時18分 (読売新聞)
 【ブリュッセル=鶴原徹也】オランダ陸軍報道官は17日、本紙に対し、自衛隊が駐留するサマワのあるイラク南部ムサンナ県の治安維持を担うオランダ軍が2月21日から撤退を開始し、3月7日に英軍に同県の治安維持任務を引き継ぐと明らかにした。

 撤退は4月中旬までに完了するという。

 オランダ政府は従来、撤退開始時期を3月15日としてきていたが、それを若干前倒ししたことになる。英軍の増派部隊の同県への派遣準備を見て、撤退計画を練り直したものと見られる。オランダ軍は同県に約1400人規模で駐留を続けてきた。英部隊は約600人規模。
■英軍の展開が予想よりも早いので撤退を繰り上げたと言うことですかね。
来月7日に任務引き継ぎ サマワの治安、英軍に 2月18日0時33分 (共同通信)
 【カイロ17日共同】オランダ国防省報道官は17日、自衛隊が駐留するイラク南部のサマワの治安維持任務を、オランダ軍が3月7日に英軍に引き継ぐと語った。共同通信の電話取材に応じた。
 オランダ軍が駐留していたサマワを州都とするムサンナ州では同日以降、英軍部隊が治安維持活動に当たることになる。
 サマワのオランダ軍について報道官は「数人を残し、3月末までにほとんどの兵士が撤退する」と語った。英軍はサマワのオランダ軍宿営地キャンプ・スミッティを活動拠点として引き継ぐという。
 オランダ軍はサマワのほか、ルメイサ、ヒドルにも駐留、計約1350人が活動してきたが、英軍兵士約600人はサマワの宿営地を拠点とする予定。

まぁ、蘭軍がサマワ・ルメイサ・ヒドルの三カ所に分散配備であったのとは異なり英軍はサマーワに集中配備するようですしサマーワ以外の治安はイラク側で十分対処できるとの判断でしょう。
以前の報道を見てもイラクの治安機関もずいぶんと能力向上しているようですし不安はないように思いますが、物事の過渡期には混乱がつきものです。
一時的とはいえ治安の悪化だけは避けて欲しいものですね。

<東シナ海>日本側にガス資源、可能性高い 中川経産相 2月18日23時8分 (毎日新聞)
 中川昭一経済産業相は18日、日本が境界として主張している東シナ海の日中中間線付近の海洋資源調査の中間報告を発表した。中間線から約4キロ地点にある中国の天然ガス田「春暁」などの資源を含む地層(鉱脈)が、日本側海域に広がっている可能性がかなり高いことが判明。中川経産相は「日本側のガスが採掘される恐れがある」として、中国政府に対し、改めて開発の中止と詳しいデータの提供を要求する考えを示した。
 ただ、中国側は応じない構えで、政府は今後、留保状態にある民間石油開発会社からの鉱区申請の許可や、試掘調査など新たな対抗策の検討を本格化させる。
 調査結果によると、春暁、断橋両ガス田の鉱脈が、南側に位置する日本側の海底とつながり、中間線をまたいで石油、ガス資源が分布している可能性が高まった。
一方、天外天ガス田の鉱脈が、日本側につながっているか否かは確認できなかった。また、日本寄りの海域から調査を進めたため、中間線近くの分析は今回の発表に間に合わなかった。
 日本側海域に実際に石油、ガスが埋蔵されているかを確定するには試掘調査が必要になる。政府は中国側の出方も見極めながら、試掘の前提となる鉱区設定に踏み切るか、最終調整を進める。
 調査は昨年7月から、ノルウェーから借り受けた三次元物理探査船で、北緯28度から30度の中間線(延長約二百数十キロ)沿い、幅約30キロ海域で実施している。当初は昨年10月までの予定だったが、大型台風が相次いで通過したことや探査船の故障で大幅に遅れていた。調査は今年3月ごろまでかかる見通しだが、日中間の交渉がこう着状態にある中、客観的データで日本側の主張を裏付ける必要があるとして、春暁ガス田周辺の調査結果を先行して公表することにした。
 経済成長を続ける中国は、エネルギー需要増に対応するため、東シナ海でのガス田開発を活発化させてきた。特に中間線線のすぐ西側にある春暁ガス田について中国側は、05年半ばまでの操業開始を目指しており、日本側との対立が続いている。【須佐美玲子】
■うぉっ!

>調査結果によると、春暁、断橋両ガス田の鉱脈が、南側に位置する日本側の海底とつながり、中間線をまたいで石油、ガス資源が分布している可能性が高まった。

残念ながら諸事情により今回の中間調査発表では春暁、断橋両ガス田の鉱脈のみの調査結果となりましたが次回の発表では天外天ガス田の鉱脈についての結果も発表されるでしょう。

国家百年のために頑張れ!経済産業省の中の人!

>中川経産相は「日本側のガスが採掘される恐れがある」として、中国政府に対し、改めて開発の中止と詳しいデータの提供を要求する考えを示した。
>ただ、中国側は応じない構えで、政府は今後、留保状態にある民間石油開発会社からの鉱区申請の許可や、試掘調査など新たな対抗策の検討を本格化させる。


勿論、従来通り中国様は開発の中止と詳しいデータの提供には応じないと思います。
ですから鉱区申請の許可と試掘調査は決まったようなものですね。

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米大統領、ネグロポンテ氏を指名=初代の国家情報長官に 2月18日1時1分 (時事通信)
 【ワシントン17日時事】ブッシュ米大統領は17日、ネグロポンテ駐イラク大使を初代の国家情報長官に指名すると発表した。同長官ポストは閣僚級で、昨年12月に設置が決まったばかり。同氏は中央情報局(CIA)を中心とする15の情報機関を統括する。
 指名発表の中で大統領は「テロに対して情報収集は最初の防御となる。ネグロポンテ氏の指名は歴史的なものだ」と述べ、このポストの重要性を強調。同氏も「大統領や議会に適切に情報を上げていく」と語った。
 ネグロポンテ氏は国務省出身の外交官で、2001年国連大使に就任。イラク戦争開始前に欧州各国と激しい駆け引きを行った。昨年4月からは駐イラク大使を務めていた。
 また大統領は、副長官に国家安全保障局局長のハイデン中将を指名すると発表した。
 01年の同時テロ事件を調査していた国家調査委員会は昨年7月の報告の中で、国際テロ組織アルカイダの活動情報を収集しながら行政組織の縦割りの弊害でテロを防げなかったと指摘。閣僚級のポストを創設して情報機関を統括する必要があると勧告していた。
共同通信によれば国家情報副長官にNSA局長が就任したのは、国防総省からの軍事的対応の即応性が失われるといった懸念や不満も出ていた事への配慮とのこと。

日本にも、いやむしろ「専守防衛」をモットーとする日本だからこそ「情報省」や「情報長官」が役職必要なんですがねぇ。

トップレス禁止は差別…カリフォルニア州で法改正運動 2月18日3時28分 (読売新聞)
 【ロサンゼルス=森田清司】風光明美な海岸が多い米カリフォルニア州で、「州法が女性のトップレスでの日光浴を禁じるのは、男女不平等だ」として女性弁護士らが法改正運動に乗り出した。

 同州法は、公共の場所で裸体をさらすことを禁じているが、特に女性に関しては胸部を露出することも公然わいせつに当たるとして、90日以下の禁固刑や1000ドル以下の罰金に処すと定めている。

 しかも、摘発されると、同州のミーガン法により生涯「性犯罪者」として登録される。すでに州高裁のレベルでは、「公然わいせつ罪で有罪が確定した人は、少年虐待や強姦(ごうかん)犯と同様にミーガン法の登録対象になる」との司法判断が示されている。

 実際は警官がトップレスの女性を見つけても、警告を受けてすぐに服を着れば刑事訴追しないケースがほとんどだが、性犯罪への厳しい世論が高まる中、今後の取り締まりが強化される恐れもある。

 同州では1998年、母親が子供に公共の場所で母乳を与えることも合法化されている。法改正運動を進める同州ベンチュラのリアナ・ジョンソン弁護士によると、女性のトップレス禁止は、同州の法律に残る最後の男女差別なのだという。州議会には近く禁止撤廃に向けた法案が提出されるが、議会で通ったとしても法発効には州知事の署名が必要で、論争の決着はシュワルツェネッガー知事に委ねられる可能性もある。
(後略)
某S氏は男女差別に断固抗議しシュワルツェネッガー知事に英断に期待します!

是非男女差別を撤廃し女性がトップレスでの日光浴できるようにしましょう!


・・・決してトップレスが見たいからではありません!w
あ、コラ!石を投げるな(ry
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by bosc_1945 | 2005-02-19 00:00 | 中国・東シナ海関連