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2005年 04月 04日
【大物来日】 中村紀獲得へ? 【打高投低】
楽天がマイナー通告のド軍・中村獲りへ 4月4日 6時4分 (スポーツニッポン)
 楽天のマーティー・キーナートGM(58)は3日、開幕マイナースタートが決まったドジャース・中村紀洋内野手(31)の獲得に乗り出す意向を示唆した。4日に遠征先の福島で田尾安志監督(51)も含めた編成会議を開き、具体的な検討に入る。楽天は既に新外国人及び他球団からのトレードで強打者獲得に動いており、中村の意思次第で一気に獲得が実現する可能性もある。

 キーナートGMは西武戦後、中村が日本球界復帰を示唆したことを伝えられると「今までのリストに入っていないが、検討はすると思う」と発言。きょう4日の編成会議で検討を開始することを明かした。井上球団取締役も「リストアップしている、その中の1人として中村さんは候補に入ってくる可能性があるのではないでしょうか」と遠回しな表現で中村へ関心を示した。

 楽天は現在3勝5敗で最下位。本拠地開幕カードでは西武に2勝1敗と勝ち越したものの、貧打が解消されたわけではない。8試合でチーム本塁打はわずか3本。早急な大砲獲得が最大のテーマだ。3月31日の実行委員会で井上取締役が11球団に「戦力を譲って」と異例の要請。選手層の厚い巨人を中心に金銭トレードなどを求めている。さらに新外国人としてバルデス(元ダイエー=現ソフトバンク)アリアス(元阪神)ら10人をリストアップ済みだ。

 キーナートGMは「中村がうちのプライオリティー(優先順位)の中にどう入るかは監督やみんなに聞かないと分からない」と慎重に語ったが、通算307本塁打の実績、そして全国的な知名度を考えれば“優先順位”がトップクラスであることは言うまでもない。さらに楽天には岩隈、礒部、川口ら近鉄時代のチームメートが在籍し、すぐにチームに溶け込める環境も整っている。

 資金面でも問題はない。中村の昨季年俸は5億円。今回も獲得資金として数億円は必要となってくる。それでも井上取締役は戦力補強費として「三木谷オーナーも“外国人を含めガンといくぞ”と言っている」と語っており、オーナーのポケットマネー10億円が投入可能だ。その三木谷オーナーは中村について「分からない。編成のことは任せてあるから」と語るにとどまったが、中村の日本復帰発言は渡りに船。「楽天・中村」が実現するかどうかは中村自身の判断にかかっている。
工エエェェ(゚某゚)ェェエエ工工

マヂですか・・・しかし、中村紀が決してメジャーで通用しなかった訳ではありません。
オープン戦20試合で44打数14安打、打率・295。打点8はチーム3位、3本塁打は同トップタイと文句なしの成績を残しています。
しかし、オープン戦1試合を残してのマイナー通告にはチームの切実な事情があったそうで守護神エリク・ガニエ投手が故障者リスト入りした為、ドジャースは急遽投手12人体制とすることを決定し、そのあおりで中村がはじき出されてしまったそうなんですね。

で、残された選択肢は

・マイナー降格に応じて昇格のチャンスをうかがう。
・ド軍を退団する。

のいずれかで、ド軍は既に中村の決定を尊重する意思を見せているそうで退団して日本を含めた他球団への移籍に支障はない。
年俸5億円から1/10の50万ドル(約5350万円)を甘んじて夢を追った訳で、恐らくはメジャー優先といえども

・ポスティングの際もド軍以外の球団は積極的でなかった。
・すでに各球団とも開幕メジャー枠を固めている。

ことから、現時点でメジャーでのプレーは事実上不可能との予測が大半。
となれば浮上するのが日本球界復帰ですが、上記のように立場上は自由契約でどの球団とも交渉OK。
すでに戦力補強の面で楽天が獲得に前向きな姿勢で、ド軍が旧近鉄に支払った入札額をそのまま楽天が金銭で補えばトレード成立は現実的となるそうです。
唯一の敵と言えば仰木マジックぐらいですかねw

是非ノリさんには帰ってきて頂いて新庄二世として日本球界を盛り上げていただきたいですね。
楽天なら堂々の四番ですよ、「鶏口となるも牛後となるなかれ」って言いますしね(違w

>楽天は現在3勝5敗で最下位。本拠地開幕カードでは西武に2勝1敗と勝ち越したものの、貧打が解消されたわけではない。8試合でチーム本塁打はわずか3本。早急な大砲獲得が最大のテーマだ。

まぁ確かに3勝5敗で最下位ですが日ハムとオリックスが同率で並んでますから、今のところ最下位と言っても気にすることはありません。
明日(5日)からオリックスはソフトバンク戦なのでの楽天・日ハム戦次第では最下位脱出も有り得るわけです。
で、「楽天イーグルス 最新成績」を見てください。

さて、こうしてみると確かに打率は極端に低いものの得点・本塁打は一位のチームと大して変わらないことに気付きます。
つまり、私に言わせれば絶望的なほど得点力が低い訳じゃなくあまり得点力に問題はないと思えます。
むしろそれよりよっぽど問題なのは赤字の部分、失点と防御率なんですね。

野球というゲームは1点しか取れなくても相手を0点に抑えれば勝ち、20点取っても21点取られれば負けと言うゲームです、要は如何に点を取るかではなくて如何に失点を少なくするかが問題なんですね。

オープン戦を思い出せば、投手陣が健闘すればそれなりの順位にいました。
楽天浮上のキーは投手陣にありと言うのが個人的な見解です。

>3月31日の実行委員会で井上取締役が11球団に「戦力を譲って」と異例の要請。選手層の厚い巨人を中心に金銭トレードなどを求めている。

その選手層の厚い巨人ダントツ最下位予想の広島に球団史上初開幕G戦3連勝を献上して0勝3敗で最下位にあえいでいるという面白さw

勝率では楽天の方が上です!・・・今はw
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by bosc_1945 | 2005-04-04 02:00 | スポーツ関連


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