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2004年 02月 22日
幸せの・・・
いよいよ自衛隊はイラクでも本格活動を開始しました。
それと同時に国内では自称反戦活動家や自称市民団体のアフォ共が大量増殖してますねw
それはさておき、面白い活動を発見しました。

黄色いハンカチ運動HP(http://www.ccia.or.jp/yellow/)より。

---転載開始---

イラクヘの人道復興支援のため派遣される旭川市に司令部を置く陸上自衛隊第二師団隊員の無事帰還を願い?その意思表示として?黄色いハンカチ運動」を企画いたしました?
彼らの復興支援活動を忘れない為にも、また?無事に帰ってくることを願いつつ?旭川市のシンボルでもある常盤ロ?タリータワーに直径50cmの正方形の黄色いハンカチを連ねて掲げ?これを起爆剤にして旭川発の本運動を全道?全国に拡げたいと考えております。

この運動は、派遣賛成とか反対とか諸々の一切の思想的、政治的背景を持つものではなく如何なる背景が在うとも、この旭川から困難が予想される任地へ旭川市民が(自衛隊員)赴くと云う事に対して私たち旭川市民の一員として有志を募りその「私たちは待っています…と云う意思表示として「黄色いハンカチをその心の象徴としてまた忘れない為にも旭川へ帰ってくるその日まで掲げ心から無事を祈り帰還を待つものです
 既に、この運動に賛同し、黄色いハンカチを身につけ、日々の無事を祈っていることを表している市民の方々もおりますし、市内の企業でまとめて購入し、社屋に掲げたり、社員や家族に配布しているところもあります。

黄色いハンカチはひとつの表現例であり、バリエーションはいくらあっても良いと考えております。
思い思いの表現で全国に拡がることを願っております。

平成16年1月吉日
 「黄色いハンカチ運動」有志一同


※「黄色」は世界で最も大切にされている色の一つ。
イギリスでは「黄色」は「身を守るための色」として生まれました。黄色いハンカチ、黄色のネクタイなど身につけるとその身を守ことができると昔から言い伝えられてきました。
アメリカに渡った「黄色」は、その姿を「黄色いリボン」とし、「愛する人の戦場での無事を祈り帰還を願う」シンボルとなったのです。
「黄色」「黄色いリボン」は世界各国の人々に「命に関わる大切な色」とし「愛と信頼と尊敬」を表す色として拡がっていったのです。
(黄色いリボンの由来 日本ファーサーズ・ディ委員会資料より抜粋)

---転載ここまで---


と言うわけです。
この運動の一番のミソは

「この運動は、派遣賛成とか反対とか諸々の一切の思想的、政治的背景を持つものではなく如何なる背景が在うとも
 (中略)
 旭川へ帰ってくるその日まで掲げ心から無事を祈り帰還を待つものです」

この部分だと思います。
この精神こそ人道主義の本道だと思います。
派遣を決定した国会議事堂ではなく、任務として赴く自衛隊の駐屯地の前でやいのやいの抗議するアフォサヨク活動家諸君!エセ市民団体の諸君!
君たちに良識を期待するのがアフォなのかもしれないが、恥ずかしいと思わないのかね?
派遣を決定したのはあくまで政治であって自衛隊ではない、自衛隊は命令を受け任務として赴くのである。
もし、自衛隊が行かないと言い出したら「文民統制」に反する行為であり、それこそ君たちの主張する「いつか来た道」なのである。


と言うわけで、
某S氏は祖国を離れ遠いイラクの地で復興人道支援に自ら志願して当たる自衛隊員の方々のご無事を心より祈念いたします。
身の危険を顧みず自らイラクに赴かれている自衛官の方々、そしてそれを支える肉親、家族、全ての方々に心からの感謝と敬意を。

「汝殺す勿れ、汝傷付ける勿れ、汝死にたまふ事勿れ。」
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by bosc_1945 | 2004-02-22 00:00 | 自衛隊・イラク関連


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