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2005年 03月 18日
【見送り?】 公明党と国際平和協力活動 【復活?】
本来任務化へ自民と協議 自衛隊法改正で冬柴氏 3月17日12時51分 (共同通信)
 公明党の冬柴鉄三幹事長は17日午前の党中央幹事会で、自衛隊の国際平和協力活動を自衛隊法上の「本来任務」に格上げする同法改正案について、今国会提出をめぐり自民党と協議を進めていく意向を表明した。
 公明党はこれまで政府が目指している同改正案の今国会提出について否定的な立場を取っていた。冬柴氏の発言に対し、自民党内からは、国会提出に向け公明党が柔軟姿勢に転じたとの受け止め方が出ている。

 冬柴氏は中央幹事会で「(自衛隊が)インド洋に展開したりイラクにも行っている。そういうことも(本来任務に)入れていいのかどうか自民党との間で議論していきたい。世論に納得してもらわないといけない」と述べた。
■おや?
公明党は国政選挙並みに重視する東京都議選を七月に控えて反対していたはずなのに突然復活ですか・・・。

>公明党の冬柴鉄三幹事長は17日午前の党中央幹事会で、自衛隊の国際平和協力活動を自衛隊法上の「本来任務」に格上げする同法改正案について、今国会提出をめぐり自民党と協議を進めていく意向を表明した。
>公明党はこれまで政府が目指している同改正案の今国会提出について否定的な立場を取っていた。冬柴氏の発言に対し、自民党内からは、国会提出に向け公明党が柔軟姿勢に転じたとの受け止め方が出ている。


おやおや公明党も方針転換ですかと思いきや・・・
公明、法案提出に柔軟姿勢 国際平和活動の本来任務化 3月17日17時42分 (共同通信)
 与党安全保障プロジェクトチームは17日午後、国会内で会合を開き、自衛隊の国際平和協力活動を自衛隊法上の「本来任務」に格上げする同法改正案をめぐり協議した。公明党は、格上げの対象を国連平和維持活動(PKO)などに限定すれば法案提出を容認する姿勢を示した。
 同党はこれまで「時期尚早」などとして今国会への法案提出に慎重だったが、政府が法改正に合わせた武器使用権限やPKO参加5原則の見直しは行わない方針を示したため柔軟姿勢に転じた。

周辺事態の後方支援を本来任務化=イラク派遣も-自衛隊法改正案 3月17日21時1分 (時事通信)
 防衛庁は17日午後、与党の安全保障プロジェクトチームの会合で、自衛隊法改正案の概要を提示した。概要は、「付随的任務」から「本来任務」に格上げする自衛隊の活動として、国連平和維持活動(PKO)のほか、周辺事態での米軍の後方支援や、イラク復興支援、テロ対策両特措法に基づく自衛隊派遣などを列挙。また、PKO参加5原則や武器使用基準は見直さないとしている。
■ああ、なるほど。

>公明党は、格上げの対象を国連平和維持活動(PKO)などに限定すれば法案提出を容認する姿勢を示した。(共同通信)

>また、PKO参加5原則や武器使用基準は見直さないとしている。(時事通信)

そう言うカラクリですか・・・orz
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by bosc_1945 | 2005-03-18 00:00 | 国内時事問題


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