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2004年 09月 28日
【次回協議は平壌で】 ある意味サプライズw 【四国に新リーグ?】
首相、真相究明へ日朝実務協議の方法見直しを指示 9月28日22時41分 (読売新聞)
 小泉首相は28日、外務省の藪中三十二アジア大洋州局長と斎木昭隆同局審議官を首相官邸に呼び、北朝鮮による日本人拉致問題などに関する日朝実務者協議について報告を受けた後、「今後、真相究明のために(協議の)やり方を含めて研究するように」と指示した。

 先に北京で開かれた第2回日朝実務協議が、安否不明の拉致被害者10人の再調査問題に進展のないまま終了したためだ。

 政府は、安否不明の拉致被害者に関する北朝鮮の調査委員会メンバーと直接面会し、調査報告を詳しく聴取することを検討している。第2回実務者協議では、次回会合を平壌で開き、調査委員会メンバーとも接触させるよう北朝鮮側に打診した。
■はい、と言う事で前回からの続きです。

前回は
・ユギオ2(第2次朝鮮戦争)となれば確実に米韓連合が勝つ。
・リスクは金正日体制崩壊に伴う混乱と戦後処理。
・メリットはあの国が無くなること。

と言う事でした。
このメリットとデメリットを天秤にかけた時にどう政治が判断するかですね。

それに伴い、我々国民にも「覚悟」を必要とする時期に来ているのかも知れません。
覚悟とは簡単に言えば北韓消滅というメリットの前に同胞を事実上見捨てるというリスクを許容できるかと言うところに尽きます。
この覚悟とは国民の総意でなければいけないと思います。
我々国民一人一人の「覚悟」が政治家一人一人の「覚悟」に繋がりひいては国家としての「覚悟」に繋がるという事です。

我が国に同胞を事実上見殺しにしてでも国益をとる決断のできる賢明な国民と胆力のある政治家がいることを切に願います。
決断の日は遠い未来なのでしょうか、近い将来なのでしょうか。
<中山内閣参与>「自分の役割終わった」と辞意 9月28日23時49分 (毎日新聞)
 拉致被害者支援を担当する中山恭子内閣官房参与は28日、毎日新聞の取材に「自分の役割は終わった」と述べ、近く辞任する意向を明らかにした。山崎拓自民党前副総裁や川口順子前外相の首相補佐官起用など首相官邸の体制の変化も背景にあるとみられ、29日にも官邸側と協議する。ただ、小泉純一郎首相は28日、記者団に「聞いてない」と述べるなど慰留に動く可能性もあり、進退はなお流動的だ。
 中山参与の辞意は、夫の中山成彬文部科学相が報道各社のインタビューで「川口、山崎両氏が首相補佐官に起用され、私はそろそろいいのではないか(と話している)」と妻の辞任検討に言及したのがきっかけ。中山参与自身は同日夜、毎日新聞の取材に「以前から時期がくればいつでもやめるつもりでいた。官邸の機能も強化された。時期については現在、白紙だ。(ただちにやめるかは)状況をみて考える。流れができればやめることになるかもしれない」と語った。曽我ひとみさんが夫のジェンキンスさんと再会し、一家で日本に帰国するなど、一定の区切りがついたとの判断もあるとみられる。
■論評なし。

<集団的自衛権>憲法解釈変更で行使も 大野防衛長官見解 9月28日23時33分 (毎日新聞)
 大野功統防衛庁長官は28日、集団的自衛権の行使について「憲法調査会で十分議論して、集団的自衛権を行使できるように解釈を明らかにしてもらいたい」と述べ、憲法解釈を変更して行使できるようにすべきだとの考えを示した。政府はこれまで「集団的自衛権を行使することは憲法上許されない」との憲法解釈を示している。
・・・( ゚Д゚)ポカーン

>憲法調査会で十分議論して、集団的自衛権を行使できるように解釈を明らかにしてもらいたい

大野功統新防衛庁長官・・・それはヤバいヤバすぎますw

と思ったら・・・
集団的自衛権行使、憲法改正で容認を=「解釈変更は少数派」-大野功統防衛庁長官 9月28日21時1分 (時事通信)
 大野功統防衛庁長官は28日午後、報道各社のインタビューに応じ、憲法解釈で禁じられている集団的自衛権の行使について、将来は容認する必要があるとの認識を示すとともに、「憲法解釈(の変更)で(行使できない状況を)やめるというのは少数派だ」と強調。あくまで憲法改正によって実現すべきだとの考えをにじませた。
毎日新聞の勇み足?だったんでしょうか?

ハッキリ言って大野功統氏はノーマークだったので「さえないオッサン」とか言ってしまいましたが、衆議院議員大野よしのりホームページのコラム平成16年7月15日(木) 自衛隊の多国籍軍参加を考えるを見る限り安心して防衛庁長官を任せられる国防常識人の議員さんである事が判明。

「さえないオッサン」と言う評価をしてしまった事を訂正し、心からお詫び申し上げます<(_ _)>

さて、あの大臣があの国にいきなりジャブです。
首相の靖国参拝 町村外相「当然」 9月28日15時53分 (産経新聞)
 町村信孝外相は二十八日午前の記者会見で、中国が反発している小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「恒久平和のため努力していることを日本国首相として英霊に誓う行為は当然のことだと思う」と述べた。その上で、「それぞれの国にはそれぞれの慰霊の仕方がある」として、中国側の批判は当たらないとの認識を示した。
 外相は、「中国の方は、悪人で死んだ人はあの世に行っても悪人だという死生観を持っている」と指摘。「靖国神社への参拝は中国人民に対する冒涜(ぼうとく)だという議論は、日本人にはすとんと分かったとは言い難い」と述べた。
■さすが「中国、半島にケンカを売れる人(By JSF.氏)」ですね。

>「中国の方は、悪人で死んだ人はあの世に行っても悪人だという死生観を持っている」
>「靖国神社への参拝は中国人民に対する冒涜(ぼうとく)だという議論は、日本人にはすとんと分かったとは言い難い」


バイト先で中国人留学生と論争になった時に同じ事を言った記憶がありますが、大臣がこんなことを面と向かって言える"いい時代"になったんですね。

さて、中国はと言うと・・・
<中国>町村外相発言に反発、改めて参拝中止求める 9月28日19時40分 (毎日新聞)
 中国外務省の孔泉報道局長は28日の定例会見で、町村信孝外相が小泉純一郎首相の靖国神社参拝に関し「普通の感覚」と述べたことに対し、「日本は国際社会、特にアジア各国の人々の信頼を得ることが重要だ。アジアの人々の感情を害することは二度としないよう希望する」と述べ、改めて靖国参拝中止を求めた。
ファビョってますw

JSF.さんの情報提供ありがとうございました<(_ _)>

新リーグ結成!四国4県4球団 2004年9月28日 12:10 (デイリースポーツ)
 新・プロ野球だ!四国で野球の独立リーグが誕生、来季からのスタートが27日までに明らかになった。元オリックス監督で、現在同リーグの運営主体となる「株式会社IBLJ」の代表取締役・石毛宏典氏(48)が中心となって設立準備を進め、この日までに骨格が固まり、30日に正式発表されることになった。日本プロ野球組織(NPB)とは一線を画す独立リーグ誕生は、再編を進める球界にも一石を投じることになる。

 再編を進める日本プロ野球界に、新たなうねりが起こった。プロ野球の球団が存在しない四国に、NPBとは一線を画す独立リーグが誕生、来季から1県1チームの計4チームで、歴史的な第一歩を踏み出すことになった。

 高知・明徳義塾や、愛媛・済美という高校野球の優勝チームを輩出するなど、野球熱は日本でもトップレベルなのに、頂点たるプロ球団が存在しない。ダイエー2軍監督後に米国留学をした際、独立リーグの必要性を感じていた石毛氏がここに着目、自身が資金を提供し、1年前から四国を拠点とする新リーグ設立に向けて動きだした。

 四国4県の野球事情を徹底的に調査する一方で、各県に足を運んで関係者と折衝。6月には「坊っちゃんスタジアム」のある愛媛・松山を訪れ、関係各所に協力を要請、さらにスポンサー探しも精力的に行っていた。地元自治体のバックアップを取り付け、さらに地元数社のスポンサー協力の確約を得たことで、30日の正式発表となった。

 「全く新しい発想から日本の野球の底辺を広げていく事業」(IBLJ関係者)という新リーグは、1県(県庁所在地)1チームがそれぞれスポンサーをつけ、地域密着型の独立採算制で行われる。「今の日本の野球は冠をつけて広告塔のような形になっているのが問題」(四国球界関係者)との観点から、スポンサー名はつけず「オラがチームでやっていくつもり」(前述の関係者)という。

(後略)
■いや~素晴らしい構想だと思います。
まさしく地域密着型野球いわば野球のJリーグ化ですね。

某S氏は四国独立リーグを熱烈的に応援します!
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by bosc_1945 | 2004-09-28 00:00 | 国防・安保問題


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