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2004年 10月 03日
【主体資本主義崩壊】 Call it GATSUN!! 【日ハム惜敗・・・】
新義州特区事業中断か 韓国紙報道 「北朝鮮が8月決定」 10月2日2時19分 (西日本新聞)
 【ソウル1日藤井通彦】一日付の韓国の有力紙、東亜日報と京郷新聞は、中国メディアの報道を引用しながら北朝鮮が経済特区として開発している新義州地区について北朝鮮政府が開発事業を中断したと伝えた。

 両紙によると、中国東北地区の吉林省で発行されている「東亜経済貿易新聞」は三十日付の紙面で、平壌取材団の記事として「北朝鮮政府は今年八月初め、新義州特区事業の中断を公式決定し、その後、再開計画もない」と報じた。

 同新聞は計画中断について、北朝鮮政府が新義州に中国からの投資を大々的に呼び込もうとした幻想を、もはや放棄したとの見方を示している。

 これに関して韓国二紙は、北京の消息通が特区事業中断の情報を確認しているとした上で、この消息通が、事業は事実上消滅したとする見解を明らかにしたと伝えた。

 新義州特区は中国との国境近くに経済特区を設けて、中国企業を誘致して経済活性化につなげようとする計画。しかし、中国側は自国の東北地区への投資に影響が出るとして当初から参加に消極的で、北朝鮮側から初代特区長官に任命された中国系オランダ人事業家、楊斌氏は二〇〇二年十月、脱税容疑などで中国当局に逮捕されている。
■北韓は中国にはなれませんでしたとさ、おしまいw
北朝鮮がウラン濃縮企図 中国、初めて認める 10月3日17時41分 (共同通信)
 【ワシントン3日共同】北朝鮮の核問題で焦点となっているウラン濃縮の有無について、6カ国協議議長国の中国が最近、日本など一部関係国に対し「少なくとも濃縮を行おうとの企てがあった」との見解を伝えていたことが3日分かった。協議関係筋が明らかにした。中国が北朝鮮にウラン濃縮の企図があったことを認めたのは初めて。
 北朝鮮は一貫してウラン濃縮を否定、中国も米国に証拠開示を求めるなど懐疑的な見方をとり続けてきた。
今回、北朝鮮に最も影響力を行使できる立場の中国が見解を修正したことで、次回の6カ国協議はウラン濃縮に対する北朝鮮の対応が最大の焦点となり、今後の方向性を決める分水嶺(れい)ともなりそうだ。
■北韓への資本流失を抑えて、各関連情報でもリーク・・・。
いよいよ中国が北韓を見捨てた証拠でしょうか。

思いつき突発企画
Call it GATSUN!!

略して
町村外相のそこまで言っていいの?w

卒業していただく時期来る 町村外相、対中国ODAで 10月3日19時40分 (共同通信)
 50周年を迎える日本の政府開発援助(ODA)について、広く理解を求めるタウンミーティングが3日、東京都内で開かれた。町村信孝外相は中国向けODAについて「どこかの時点で卒業していただく時期が来る」と述べ、援助が環境対策や人材育成などの分野に絞り込まれつつあることを強調した。
 経済発展が著しい中国へのODA継続について、会場から疑問の声が上がったのに答えた。

 町村外相は、対中ODAが環境対策など日本にとっても重要な分野に特化する形で、既にピーク時の約半分に削減されていることを紹介。その上で「中国の内陸部はまだ貧しい。そういった部分にも着目しなくてはならない」とした。
■もう涙で画面が見えませんw
誰ですかこんな愛国者を外相を持ってきたのはw
<町村外相>靖国のA級戦犯分祀問題 政府は介入せず 10月3日21時2分 (毎日新聞)
 町村信孝外相は3日、テレビ朝日の報道番組で、靖国神社からのA級戦犯分祀案について「靖国神社が自発的にやるならともかく、政治、権力者が『分祀しなさい』と言うのは、信教の自由に対する介入だ」と述べ、介入すべきではないとの考えを示した。また、外相は7日にパウエル米国務長官と会談することを明らかにした。
■はい、これ丸投げのように見えますが事実上の拒否なんですね。

---引用開始---

所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解

(前略)神道の信仰上このような分祀がありうるのかということが一番大切なことです。

結論から申し上げますと、このような分祀はありえません。

本来教義・経典を持たない神道では、信仰上の神霊観念として諸説ありますが、昔より、御分霊をいただいて別の神社にお祀りすることはあります。しかし、たとえ分霊されても、元の神霊も分霊した神霊も夫々全神格を有しています。

靖國神社は、二百四十六万六千余柱の神霊をお祀り申し上げておりますが、その中から一つの神霊を分霊したとしても元の神霊は存在しています。このような神霊観念は、日本人の伝統信仰に基づくものであって、仏式においても本家・分家の仏壇に祀る位牌と遺骨の納められている墓での供養があることでもご理解願えると存じます。神道における合祀祭はもっとも重儀な神事であり、一旦お祀り申し上げた個々の神霊の全神格をお遷しすることはありえません。

なお、中曽根氏の発言によれば、過去靖國神社の神官の頭が固いために、分祀案が成就しなかったと述べられているようですが、時の今昔にかかわらず、靖國神社の信仰は今後も変ることはありません。所謂A級戦犯の方々の神霊の合祀は、昭和二十八年五月の第十六回国会決議により、すべての戦犯の方々が赦免されたことに基づきなされたものです。過去の歴史認識に対しては、夫々のお気持ちがあると思いますが、靖國神社は国家のために尊い生命を捧げられた神霊をひたすらお慰めし、顕彰する神社であります。

また、もし仮にすべてのご遺族が分祀に賛成されるようなことがあるとしても、それによって靖國神社が分祀することはありえません。


以上

平成十六年三月三日

靖國神社社務所

---引用ここまで---

全国戦友会連合会HPTOPより。

と言う事で分祀は未来永劫あり得ないと言う事ですね。

さて、いつもの如くどうでもいい余談ですが全国戦友会連合会HPTOPを初めて見た時にある言葉に目が釘付けになりました。

>靖國の英霊に対し奉り、我らが非力の結果をお詫び申し上げた

涙が止まりませんでした・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

和田がサヨナラ弾、西武が日ハム破り第2ステージ進出 10月3日19時37分 (読売新聞)
 西武6―5日本ハム(3日=パ・リーグプレーオフ第1ステージ第3戦)――パ・リーグのプレーオフ第1ステージ最終戦は3日、西武が九回、和田のサヨナラ本塁打で制し、2勝1敗で第2ステージ進出を決めた。

 3点を追う西武は三回、一死満塁からカブレラの本塁打で逆転。四回にもカブレラの押し出し四球で1点を加えた。九回に抑えの豊田が木元に同点2ランを浴びたが、その裏先頭の和田が横山のフォークを左翼席に運び、劇的な幕切れとなった。

 西武がレギュラーシーズン勝率1位のダイエーと対戦する第2ステージ(3戦先勝方式の5回戦制)は、6日から福岡ドームで行われる。
_| ̄|○

惜しかった・・・まぁ守護神横山を投入して負けたんですから仕方ないですね。
しかしまぁ今年の日本ハムは本当に最後までいい試合を提供してくれました。

今年のパリーグMEP(Most Exciting Player)はSHINJYOさん以外いませんね。

彼が居なかったらと思うと・・・ゾッとしますね(汗)
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by bosc_1945 | 2004-10-03 00:00 | 中国・東シナ海関連


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