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2004年 10月 04日
【産経抄】 斎木氏転出はTBSの誤報? 【世界記録262本】
2004年10月4日 (産経新聞)
 米大統領選挙のテレビ討論は、舌戦そのものではケリー氏に軍配が上がった。英語通の友人の耳にも七・三ぐらいの差があったそうだ。ところが「最高司令官ならどっちがいいか」という米国世論調査では、ブッシュ氏のリードは変わらない。

 ▼“舌”と“肚(はら)”とは別物ということだろう。
こうした討論では、青いネクタイ(ブッシュ氏=守る側)より赤いネクタイ(ケリー氏=攻める側)が断然有利になる。攻める側は失うものがなく、相手の“失政”をつけばいい。四年間のホワイトハウスにはどこかにホコロビがある。

 ▼現職の弱みといえば、C・オブライエン著『大統領たちの通信簿』(集英社インターナショナル)という本がでて、四十二人歴代大統領の“秘密”があばかれている。どんな名大統領の人生にもそっとしておきたいアキレス腱(けん)はあった。

 ▼いまマクナマラ元国防長官の伝記映画という『フォッグ・オブ・ウォー』が評判(未見)だが、訳者の平尾圭吾氏によると、キューバ危機でケネディ政権がいかに慌てふためいたことか。この本を読むと映画がもっと面白くなるそうだが…。

 ▼米大統領選挙まであと一カ月、勝敗は「イラクの行方」にかかっているともいえそうだ。かの地で大規模テロが続発すれば、イラク民主化の成功を訴えている守る側のシナリオが崩れる。攻める側としては、日本の嫌米マスコミと同じく、イラクの混乱は望むところかもしれない。

 ▼選挙の結果はあくまでも米国民が決めること。日本はじっと見守るほかないが、これは対岸の火事どころではない。かりにケリー大統領が出現すれば“対岸の大地震”である。海を越えて対日経済制裁や企業訴訟、また中国・北朝鮮脅威の津波がやってくるに違いない。
■どうも日本のマスゴミはケリーに勝たせたいようですねぇ。
詳しくはこちらのIrregular Expressionをご覧下さい。

「聞いてない」と細田氏 拉致担当の斎木審議官転出 10月4日12時28分 (共同通信)
 細田博之官房長官は4日午前の記者会見で、外務省が拉致問題などを担当する斎木昭隆アジア大洋州局審議官を年内に駐米公使に転出させる人事を固めたことに関し「全然聞いていない。おそらくそういうことはないと思う」と述べた。
 斎木氏は拉致問題の日朝実務者協議、核問題をめぐる6カ国協議作業部会の日本政府代表を務めており、細田氏は「交渉は重要なところに差しかかっている。今のまま交渉を継続してほしい」と強調。「北朝鮮との交渉は人対人の関係が大事だ。藪中三十二アジア大洋州局長、斎木審議官のコンビは非常によく頑張っている」と述べた。
■ゑっ?全然聞いていない。ってどういう事よw

ダチョウ倶楽部じゃないんだからさぁw
憂国系blogの中の人・・・もしかして釣られた?w
クライン孝子氏の日記では・・・
2004/10/04 (月) どのメデイアだ、情報操作に引っ掛かったのは(3) 2004/10/04 (クライン孝子の日記)
本当のことをいうと、斎木さんが米国公使になられるとの話を
ニュースで知った時は、
ショックを受けただけでなく、あれこれ、考え、落胆しておりました!
そこへですよ!
今、さっき、斎木さんとお電話で話したところ、
その話、まったくでたらめだったとのことです。

ええっ!
外務省内部の上部もそうですが、直属の上司藪中局長もびっくりされて
いたとのこと。

もちろん官邸も寝耳に水だったそうです。

このニュースを最初に流したのはTBS、次は時事通信や共同通信が
後を追っかけたって。
細田官房長官も、今朝の記者会見で、そんな話聞いていないって、
打ち消されたそうです。

一体誰がこんなデマを流すのかしら?
日本には「スパイ防止法」がないものだから、メデイアには随分
スリーパーが入り込んでいるみたいですね。
こうゆうデマニュースを
流して、小泉内閣や外務省を揺すぶっているってことですか。

(中略)

日本の現状を見ていると、とくにメデイアが北の工作にターゲットに
され情報操作の対象にされている。


先般の中西教授や西尾教授が主張した「空白の10分間」だって、
証拠はないけど、多分情報操作で一杯食わされたのではないかなあ。

ドイツだとそう解釈しますね。

いやはや!

いずれにしても斎木さんの一件、デマだったそうで
一安心しております。
■あれまぁ・・・
直属の上司藪中局長すらびっくりしていたって(汗)

最初に流したのはTBSですか・・・

さてこんな記事も。
斎木外務審議官、転出人事見直しも=日朝交渉への影響懸念-細田官房長官 10月4日13時1分 (時事通信)
 細田博之官房長官は4日午前の記者会見で、外務省が内定した斎木昭隆アジア大洋州局審議官の米国公使への転出人事について、日朝実務者協議への影響を考慮して見直すこともあり得るとの考えを示した。
■「全然聞いていない」のと「見直すこともあり得る」のでは正反対なんですがね・・・┐(´ー`)┌ヤレヤレ

<日中関係>ASEMで温家宝首相との会談見送り 10月4日21時24分 (毎日新聞)
 ベトナムで7~9日に開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議で小泉純一郎首相と温家宝中国首相の会談が見送られることが4日、固まった。竹内行夫外務事務次官は同日の記者会見で「日程上、困難になった」と説明したが、国際会議に合わせ会談が行われないのは異例。
■ニヤ(・∀・)ニヤ

テロ対処へ「多機能弾力的防衛力」確立を…安保懇提言 10月4日19時44分 (読売新聞)
 小泉首相の私的諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長=荒木浩・東京電力顧問)は4日、「未来への安全保障・防衛力ビジョン」と題する報告書をまとめ、首相に提出した。

 国際テロや北朝鮮の弾道ミサイルなど「新たな脅威」に対処するため、多様な機能を発揮できるようにする「多機能弾力的防衛力」を新たに確立するよう提言した。国際平和協力にも積極的に取り組むことを求め、自衛隊の本来任務への格上げや、自衛隊の海外派遣のための恒久法の整備を検討すべきだとしている。

 政府は報告書を踏まえ、安全保障会議での議論を経て、新たな防衛大綱を年末までに策定する。首相は4日、「様々な脅威に、機動的に柔軟に対応できる防衛力を整備していかなければならない」と述べた。

 報告書は、2001年の米同時テロ以降、「世界の安全保障環境はこれまでと比較にならないほど複雑になっている」と分析。安保戦略の目標として、「日本防衛」と「国際的安全保障環境の改善による脅威の予防」の2つを掲げた。そのため、1976年の最初の「防衛計画の大綱」以来、必要最小限の防衛力整備を基本原則としてきた「基盤的防衛力構想」を見直すよう求め、「多機能弾力的防衛力」を提起した。

 具体的な課題としては、<1>弾道ミサイル迎撃に備え、閣議決定を省略した迅速な意思決定の仕組みを検討するなど、緊急事態対処の体制整備<2>情報収集衛星や内閣情報会議の活用などによる情報能力強化<3>安全保障会議の機能強化――などを挙げた。

 今後の防衛力のあり方については、「多機能弾力的防衛力」の確立に向け、戦車、火砲、護衛艦、航空機などの縮減を図る。その一方で、弾道ミサイルの監視・対処や武装工作船への対処などに重点を移すとし、イージス艦などを活用したミサイル防衛システムの整備を求めた。

 武器や関連技術の輸出を禁じた武器輸出三原則の見直しをめぐっては、「少なくとも同盟国たる米国との間で、武器禁輸を緩和すべきだ」と主張している。

 自衛隊の国際平和協力活動に関しては、自衛隊法で付随的任務とする現在の位置づけを、防衛出動などと同格の本来任務に格上げするよう求めた。これに伴い、武器使用権限の付与を含めた自衛隊の「治安維持のための警察的活動の実施」も検討が必要とし、海外派遣に関する一般法(恒久法)検討も促した。

 日米同盟では、米軍再編に関する日米協議を「包括的な戦略対話の重要な契機ととらえ、積極的に協議を進めるべきだ」として、新たな「日米安保共同宣言」などを策定し、より有効な同盟関係を構築すべきとした。
■論評なし。

イチロー262安打 大リーグ最終戦 2安打、3年ぶり首位打者 10月4日16時2分 (産経新聞)
松井秀 .298 31本塁打
松井稼 .272  7本塁打
 【シアトル=岡田敏一】米大リーグは三日(日本時間四日)、レギュラーシーズンの全日程(162試合)を終了し、マリナーズのイチロー外野手(三〇)は打率3割7分2厘(704打数262安打)で大リーグ一年目の二〇〇一年以来、三年ぶり二度目のア・リーグ首位打者を獲得した。
 シーズン最多安打の大リーグ記録を八十四年ぶりに塗り替えたイチローはこの日、シアトルで行われたレンジャーズ戦でも4打数2安打。今季80度目の複数安打で262安打に伸ばし、数々の快記録を打ち立てたシーズンを終えた。
(中略)
≪今季安打の内訳≫
単打    225
内野安打  59
二塁打    24
三塁打     5
本塁打     8
計     262
(共同)
(後略)
■さすが世界のイチローですね。

しかし、特筆すべきはシングルヒット225本のうち内野安打59本ですね。
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by bosc_1945 | 2004-10-04 00:00 | 北韓・南朝鮮関連


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