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2004年 10月 05日
【ムサンナ州の声】 迷走斎木氏転出情報 【最後の抵抗か?】
イラク ムサンナ県知事が防衛庁長官らと会談 10月5日17時22分 (毎日新聞)
 陸上自衛隊が活動するイラク南部ムサンナ県のハッサン知事が5日、防衛庁を表敬訪問し、大野功統・防衛庁長官らと会談した。
 知事は大野長官に「陸上自衛隊派遣に対する感謝の気持ちを日本国民の皆さんに伝えに来た」と話した。森勉・陸上幕僚長との会談では、サマワの治安情勢に触れ「(8月に相次いだ)宿営地への迫撃砲攻撃は県外の者の仕業だ。陸自を狙った攻撃は住民への攻撃と考えている」と語った。
 これに先立ち、サマワで度々顔を合わせた陸自の番匠幸一郎1佐、佐藤正久1佐らの出迎えを受け、左右のほおをすり合わすあいさつで旧交を温めた。【滝野隆浩】
■どうせまた報道されないんでしょうが、

>陸自派遣に対する感謝の気持ちを日本国民の皆さんに伝えに来た
>陸自を狙った攻撃は住民への攻撃と考えている

こういう生の現場の声は有り難いですね。

斎木審議官の駐米公使転出 首相官邸が“待った” 「対北外交」で迷走 10月5日2時37分 (産経新聞)
拉致被害者ら世論の反発も懸念
 外務省の斎木昭隆アジア大洋州局審議官の駐米公使転出に、首相官邸が四日、“待った”をかけた。「対北強硬派」の斎木氏の異動に対する拉致被害者ら世論の反発を懸念したためだ。人事異動を優先させる外務官僚との思惑の違いが表面化した形だが、対北外交をめぐっては「対話派」の山崎拓氏や川口順子前外相を首相補佐官に起用するなど迷走気味。小泉純一郎首相も「対話」と「圧力」のどちらに比重を置こうとしているのか判然とせず、対北外交は不透明感を増している。
「まったく根拠がなく、どうしてそういう報道になるのか奇異で仕方ない」
 首相外遊の打ち合わせのため、四日午後、首相官邸を訪れた外務省の藪中三十二アジア大洋州局長は、斎木氏の公使転出をめぐる一連の報道についてこう語り、苦虫をかみつぶした。竹内行夫外務事務次官も同様に否定した
うえで、「対北政策は個別の人事で影響を受けるものではない」と述べ、仮に異動があっても対北政策への影響はないとの考えを強調した。
 これに対し、細田博之官房長官は四日の記者会見で、斎木氏に異動発令の動きがあるのを前提に発言。「外務省が今秋にも斎木氏に公使転出を発令するとの情報を事前に入手していた」(首相周辺)からだ。
 細田氏は会見で、「今のまま交渉を継続してほしいと思っている。交渉は人対人の関係が大事だ」として続投を求める考えを示唆、“交渉哲学”について竹内氏とは異なった見解すら示した。
 首相官邸、外務省のちぐはぐな対応に、自民党内には「外務省は『対話と圧力』の『圧力』を代表する斎木氏を交渉担当から外し、『対話』だけをつまみ食いするつもりだったのだろう」(幹部)との指摘がある。
 拉致被害者十人の安否を中心とした日朝実務者協議で、北朝鮮外務省の宋日昊副局長らに強く真相究明を迫ってきた斎木氏を交渉担当者から外せば、中山恭子前内閣官房参与の退任とあいまって拉致被害者や家族会の反発は避けられない。さらには北朝鮮への経済制裁を求める世論が盛り上がりかねないとの懸念が政府内に出てきた。
 細田長官の発言は、“人事凍結”で事態を沈静化させようとしたものとみられるが、迷走はなお続きそうだ。
■うむ~どうも報道が迷走していますね。
疑問点としては
・斎木氏駐米公使転出情報は真実か否か?
・真実なら官邸は知っていたのか?
ってところですかね。

しかし

>細田博之官房長官は四日の記者会見で、斎木氏に異動発令の動きがあるのを前提に発言

これが正しければ昨日の共同通信が間違いで時事通信が正しいという事になりますね。

しかし、産経と共同では

>今のまま交渉を継続してほしい。北朝鮮との交渉は人対人の関係が大事だ。

と言う部分は同じなんですがねぇ。
同じ記者会見を取材していたはずなのにこうも正反対の記事が出るというのはどういう事なんでしょうか?

まさかとは思いますが

>さらには北朝鮮への経済制裁を求める世論が盛り上がりかねないとの懸念が政府内に出てきた。

対北強硬世論を盛り上げる為のリーク猿芝居ですか?
|_∧
|`∀´> ウリは釣られないニダ
|⊂ノ   
|`J

北、青酸ソーダ輸入を邪魔したと韓国を非難 10月5日19時39分 (読売新聞)
 【ソウル=豊浦潤一】北朝鮮の「労働新聞」は5日の論評で、タイの会社が5月、化学兵器の原料になるシアン化ナトリウム(青酸ソーダ)を北朝鮮に輸出しようとし、韓国の要請を受けて中止したことについて、「驚がくと憤激を引き起こす反民族的行為」と韓国政府を非難した。

 北朝鮮がこの問題に言及したのは初めて。

 論評は、青酸ソーダについて「各国で取引されており問題視されるものではない」と主張した。
■え~しかしまぁ

>各国で取引されており問題視されるものではない

って、あんたの国が各国ほどまともな国ならねと言ってみる。
しかしまぁ、ここまで開き直れるのは凄いなぁ。
もう呆れるを通り越して感心するねぇ。
<北朝鮮>ハッカー部隊は先進国水準 韓国国防省 10月5日12時54分 (毎日新聞)
 【ソウル堀山明子】韓国国防省は4日、「(北朝鮮軍の)情報戦の遂行能力は先進国水準」と評価する報告書を国会国防委員会に提出した。外国政府機関のコンピューターに不正侵入するハッカー部隊が置かれ、500~600人が情報収集などの任務に当たっているという。
 報告によると、北朝鮮軍は86年から金一軍事大学で5年課程でコンピューター要員を養成、その中で優秀な人材をハッカー部隊に選抜している。部隊は、人民武力省総参謀部の指揮下で韓国、米国、日本などの軍事情報収集、軍の指揮系統を攻撃する任務を担っているという。
 韓国国防省は今年5月に北朝鮮軍のハッカー部隊の存在を公表。韓国の政府機関の機密情報保護を強化するとともに、ハッカー部隊の分析を続けていた。
■案外クーデターが起きるとしたらこういう部隊かもしれない。

「憲法改悪」阻止で党見解 社民、党再生に総力 10月5日17時11分 (共同通信)
 社民党は5日午後、静岡県熱海市で同党国会議員セミナーを開いた。福島瑞穂党首はあいさつで「最も重要な課題は憲法改悪に対する闘いだ。社民党の総力を挙げる」と表明、自民党が発表した憲法改正の論点整理に反論する党見解をまとめる考えを明らかにした。
 セミナーでは護憲勢力の拡大を柱とする党再生の基本方針を確認した。福島氏は「2大政党化が言われる中、自民、民主両党(の政策)で収れんされない社会の在り方を示すことが、社民党の存在意義だ」と独自性発揮の必要性を強調。1996年に作成した「基本政策」に代わる綱領的文書「社会民主主義宣言2005」最終案の来年5月の取りまとめに向け、議論を深める方針を確認した。
 次期衆院選に関し、年内にも第一次公認候補を決め、積極的に候補者擁立を図る考えも示した。
■え~

>社民党の総力を挙げる

総力って何議席でしたっけ・・・?w

>社民党の存在意義

まだあると思ってるんですか?w

┐(´ー`)┌ヤレヤレ
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by bosc_1945 | 2004-10-05 00:00 | 北韓・南朝鮮関連


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