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2004年 10月 06日
【人権法案可決】 ガツンと言える政治家 【イラン新型弾道弾開発】
北朝鮮人権法案「プラス大きい」=細田官房長官 10月6日14時0分 (時事通信)
 細田博之官房長官は6日午前の記者会見で、米上下両院で北朝鮮国民の人権向上や日本人拉致問題の情報開示要求などを盛り込んだ「北朝鮮人権法案」が通過したことについて、「拉致問題が単なる(日朝)2国間の問題でなく国際的問題であることの1つの例だ」と述べた。拉致問題への影響に関しては「非常にプラスが大きい」との見方を示した。
 また、細田長官は「(北朝鮮が同国の核問題をめぐる)6カ国協議を拒否したり、延期する理由には全くならない」と強調した。
■論評なし。

首脳会談しない中国、外交姿勢が間違っている=自民・安倍氏 10月6日15時30分 (ロイター)
 [東京 6日 ロイター] 自民党の安倍幹事長代理は、都内で講演し、小泉首相の靖国神社参拝が原因で日中首脳外交が途絶えていることについて、対話のパイプを切らないのが成熟した国家の知恵だと述べ、中国の外交姿勢は基本的に間違っていると批判した。
 安倍氏は、「彼らが首脳会談をしないのは、どう考えてもおかしい。彼らの外交姿勢は基本的に間違っている。どんな状況でも、首脳会談という対話のパイプはお互い切らないのが、成熟した国家の知恵だ。その上で、そこで文句を言えばよい」と批判した。
 さらに、安倍氏は、「中国に言われたからといって参拝をやめる必要はない」、「譲るべき一線ではない」などとも述べ、小泉首相の姿勢を支持した。
 北朝鮮の弾道ミサイル基地周辺で発射実験の兆候とも受け取れる動きが見られた問題に関連して、安倍氏は、「金正日総書記は合理的な判断の出来る人物だ。やっていることは唐突だが、したたかな計算に裏打ちされている。暴発は絶対にしない」と語った。さらに、「暴発するかもしれないと相手に思わせることが彼らの戦略だ」と述べ、弾道ミサイル発射リスクを否定した。
 その一方で、「本土に落とすことになれば、これは、そのための日米安保条約であるので反撃し、金政権を壊滅することになる」と語った。
 公明党との連立によって、自民党支持者からも自民党らしさが出ていないなどとの批判があることに関して、政策実現では、「野党になればゼロ、単独与党であれば100%、連立であれば80%。残りの2割が出来ないことにじくじたる思いがあるが、政治は、現実の中で可能性を実現していくことだろう。ベストではないが、ベターな選択だ」と語った。
■ああ、どうしましょうw

>中国に言われたからといって参拝をやめる必要はない
>譲るべき一線ではない


ちゅ、中国様にそんなにガツンと言わないでw

>本土に落とすことになれば、これは、そのための日米安保条約であるので反撃し、金政権を壊滅することになる

またガツンと言える政治家が一人・・・

イラン、射程距離2000キロのミサイルを開発 10月6日10時57分 (ロイター)
 [テヘラン 5日 ロイター] イラン国営通信(IRNA)は5日、ラフサンジャニ最高評議会議長の発言として、同国が射程距離2000キロのミサイルを開発したと伝えた。
 欧州の一部も射程距離に入ることになる。軍事専門家らはこれまで、イランが発射できるミサイルの射程距離はイスラエル全土が含まれる1300キロとしていた。

 ラフサンジャニ議長は、宇宙・国家安全保障関連の会合で講演し、「現在われわれは、射程距離2000キロのミサイルを発射する能力をもつ。イランは、軍事能力を向上する決意にある」と語った。
 さらに、「米国がイランを攻撃すれば、世界は一変するだろう。(米国が)そんな過ちをあえて犯すことはないだろう」と語ったという。
中距離弾道ミサイル「シャハブ3」
イラン、射程距離2000キロのミサイルを開発
10月5日、イランが、射程距離2000キロのミサイルを開発したという。
写真は9月の軍事パレートに登場した射程1300キロの中距離弾道ミサイル「シャハブ3」
(2004年 ロイター/Morteza Nikoubazl )(ロイター)10時57分更新

■まぁこれが抑止力と言うことになるんですかね。
かといってあんまりこういう技術が第三世界に広まるとややこしくなるんですが・・・。
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by bosc_1945 | 2004-10-06 00:00 | 国内時事問題


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