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2004年 10月 21日
【口は災いの?】 口から出た暴動 【海外時事など】
大統領夫人批判し謝罪 ケリー氏夫人、また舌禍 10月21日12時54分 (共同通信)
 【ワシントン20日共同】米大統領選の民主党候補ケリー上院議員のテレーザ夫人が20日、ライバル関係にあるローラ・ブッシュ大統領夫人について「本当の仕事をしたことがあるのかしら」などと発言。ブッシュ陣営の抗議を受けて、謝罪に追い込まれた。
 率直な物言いで知られるテレーザ夫人は、過去にも記者に暴言を吐くなど“舌禍事件”を起こしている。今回は、ファーストレディーの座を競うローラ夫人への対抗心をあらわにしたのがあだになった形で、ブッシュ氏との大接戦を続けるケリー陣営は最終盤の選挙戦に悪影響が出かねないと、困惑している。
 テレーザ夫人は20日付のUSAトゥデー紙とのインタビューで、ローラ夫人との違いを聞かれ「私の方が年上だし、経験を積んでいる。彼女は本当の仕事をしたことがあるのかしら」などと述べた。
■アメリカ版田中真紀子ですか?w
口は災いの門ですね。
さて中国でも一言が発端の事件があったようで。

路上口論、1人のウソが発端…重慶で数万人が大騒乱 10月20日20時48分 (読売新聞)
 【香港=関泰晴】20日付の香港紙「明報」によると、中国中部の重慶市で今月18日、「市民が政府当局者に殴られた」とのうわさが広まり、市民数万人が政府庁舎前を包囲して抗議したうえ、警察車両を焼くなどする騒乱が起きた。

 警察当局はゴム弾や催涙弾で鎮圧し、騒乱は19日未明に収まったという。

 同紙などによると、地元の労働者同士が路上で口論となり、一方が相手を殴ったことが発端。殴った方は市場で働く労働者だったが、その場を逃れようとして「私は(地元政府の)局長だ」とウソをついた。これが市民の間で誤って広がったようだ。

 庁舎前を包囲した市民と鎮圧に当たった警官隊の双方に負傷者が出たうえ、少なくとも数十人が警察当局に拘束されたという。汚職のまん延など政府に対する市民の不信感が騒乱の根底にあると見られている。

 重慶の日本大使館出張駐在官事務所によると、放火や略奪もあった模様だが、日本人の負傷者はいない。
■災いを通り越して暴動ですかw
まぁ、さすが中国と言うところでしょうか民度低っw

日独の常任理入り勧告せず 国連改革で諮問委案 10月21日11時34分 (共同通信)
 【ベルリン21日共同=永田正敏】国連改革のための高級諮問委員会が12月にアナン事務総長あてに提出する報告書の草案に、日本やドイツを安全保障理事会の常任理事国に推薦する記述がないことが20日、草案を見た関係筋の話で明らかになった。常任理事国を増やす代わりに、拒否権のない新グループの設置を諮問委が提案する見込みという。
 報告書は、事務総長が来年春に発表する安保理改革をめぐる勧告のたたき台となる重要なもの。同筋は、草案が今後大きく変更される見込みはないとしており、非常任理事国に選出されたことを、悲願である常任理事国入り実現への弾みとしたい日本などは、今後の安保理拡大をめぐる論議で不利な状況に追い込まれることになりそうだ。
 ただ国連外交筋の間には、報告書が、常任理事国を5カ国増やすことなどを提示した1997年のラザリ国連総会議長案に沿った内容を併記するとの見方も出ており、最終的な報告書の内容は依然不透明だ。
■拒否権のない常任理事国など全く無意味な気がするんですがねぇ。
EU、イランに核プログラム問題で最後通告へ 10月21日12時11分 (ロイター)
 [ウィーン 21日 ロイター] フランス、英国、ドイツの政府高官が21日、イランの当局者らと会談し、ウラン濃縮計画を中止しなければ国連制裁が発動される可能性がある、との最後通告を伝える見通し。
 ただ、米国は、イランが欧州との交渉で時間を稼ぎ、核爆弾の製造能力を獲得しようとしていると主張しているものの、外交筋は、英、独、仏の3カ国とも、この提案を行うことには消極的だと指摘している。
 イランは、核プログラムは発電目的に限られたものだと繰り返し、交渉には応じるが、ウラン濃縮の計画は中止しないと表明している。
 一方、バウチャー米国務省報道官は20日、「イランが示したこれまでの経緯や現在の姿勢、言動などを考慮すれば、現時点でイランの協力が期待できる公算は小さい」と語っている。
■イラクの次はイランですか?
できれば北韓が先だと嬉しいんですがw
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by bosc_1945 | 2004-10-21 00:00 | 中国・東シナ海関連


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