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2005年 02月 01日
【閣下と沖ノ鳥島】 写真とプロパガンダと南京 【サマーワ情勢】
<小泉首相会談>沖ノ鳥島 「都が責任持ち開発」石原知事 2月1日0時15分 (毎日新聞)
 小泉純一郎首相は31日、東京都の石原慎太郎知事と首相官邸で会談した。石原知事は日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺で海洋深層水をくみ上げて発電する施設の建設や漁業振興に取り組む都の計画を報告し、「沖ノ鳥島の開発は東京都が責任を持ってやる」と首相に伝えた。首相は会談後、記者団に「いろいろ面白い話を聞かせていただいた」と語った。
 沖ノ鳥島をめぐっては中国が「島ではなく岩」と主張して日本の領土とは認めず、中国の海洋調査船が航行を繰り返している。東京都の開発計画はこれに対抗し、日本領土であることを内外にアピールする狙いがある。
嗚呼!東京都知事閣下!!

この人はホントに元気だねw

「南京大虐殺」流布写真143枚、証拠として通用せず 東中野・亜大教授検証 2005年2月1日 (産経新聞)
明らかな合成/日本兵と違う軍服


 「南京大虐殺」の証拠として流布する写真の検証作業を続けていた東中野修道・亜細亜大学教授は三十一日、都内で会見し、証拠写真として入手しうる百四十三枚のうち、証拠として通用するものは一枚もなかったとする検証結果を発表した。

 東中野教授は「大虐殺」に触れた著作物を可能な限り収集、そこに掲載されていた約三万五千点の写真の中から「大虐殺」の証拠とされるものを抽出して検証した。「虐殺の有無を検証しようとしたのではなく、虐殺の証拠に使われている写真が、証拠として通用するものかどうかを検証した。そこを理解してほしい」と東中野教授。

 検証の結果、今日流布する証拠写真の多くは、昭和十二年十二月の南京攻略戦から七カ月後に出版された「日寇暴行実録」(国民政府軍事委員会政治部編)と「外人目撃中の日軍暴行」(ティンパーリー編)の二冊を源流としていたことが明らかになった。

 この二冊に掲載された七十枚は、いつ、どこで、だれが撮ったものか不明なものが大半であり、細部を詰めてゆくと、明らかに合成と分かるもの▽軍服が日本兵のものでないもの▽初夏に撮られたとみられるもの-が多数あった。さらには、日本の写真雑誌に掲載された写真のキャプションを改竄(かいざん)して掲載した例も。

 東中野教授によれば、こうした写真が「大虐殺」の証拠として検証されることなく次々に使用されていったという。典型的な例は、昭和十二年十二月五日発行の「朝日版支那事変画報」の裏表紙に掲載された、代価を払って鶏を買った兵士の写真。「日本軍の行くところ略奪されて鶏も犬もいなくなった」とキャプションを改竄されて「日寇暴行実録」に掲載され、さらに朝日新聞記者だった本多勝一氏の著作に「ヤギや鶏などの家畜は、すべて戦利品として略奪された」という説明をつけて掲載された。

 「源流の二冊は、反日プロパガンダとして作成されたもの。そこに掲載された写真を検証なしで流布したマスコミの責任は極めて重い」
と東中野教授は話している。

 検証をまとめた「南京事件『証拠写真』を検証する」は、草思社から二月三日に刊行される。

(後略)
■まぁ、今時南京大虐殺とか言っても古すぎるし胡散臭いんで儲からないんですがねw

サマワで投票所銃撃=治安部隊が包囲-イラク国民議会選 1月31日7時0分 (時事通信)
 【サマワ30日時事】陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワで30日午後3時(日本時間同日午後9時)ごろ、市中心部の投票所が銃撃された。ムサンナ州警察の特殊部隊などが、犯人が逃げ込んだとみられる投票所近くの農園付近を包囲している。
 サマワでは外出禁止令が出ていた29日深夜にも、不審者と国家保安隊との間で銃撃戦が起きた。英国軍とオランダ軍が選挙期間中の治安を確保するため、ムサンナ州の投票所の警戒に当たっていた。
■州警察や国家保安隊も大部実力をつけてきたようですね。
しかし「ムサンナ州警察の特殊部隊」っていつの間にw
日本、イラク復興へ積極支援継続 選挙後の治安視野 1月31日2時48分 (産経新聞)
陸自、警備を強化
 政府は国民議会選挙がイラクの民主化に向けた重要な節目になると判断しており、今後も情勢を注視しつつ復興と安定化へ積極的な支援を実施していく。町村信孝外相は三月に英国で開かれる中東支援会合に出席する意向で、イラクを含む中東和平の達成への積極的な支援をアピールしたい考えだ。
 政府はこれまで最大五十億ドルの政府開発援助(ODA)によるイラク支援を表明。今回の選挙でも選挙管理委員会の職員研修を実施し、選挙支援のため四千万ドルの資金を拠出している。
 外務省は「民主的手続きによるこれほど大規模な選挙の実施は中東では初めて。民主化に向けたプロセスが成功するかどうかを注目している」(幹部)としている。
 一方、イラク南部サマワで活動している陸上自衛隊は選挙終了後、治安情勢も視野に警備態勢を強化する。二月に現地入りする陸自第五次イラク復興支援群は、給水要員をこれまでの約五十人から約二十人に減らす一方、警備要員を約三十人増やす。ODAによる給水装置が稼働し始めたため縮小されるのが一因。同時に「選挙結果無効化や当選者の暗殺をはかるなど、治安が悪化する恐れがある」(防衛庁幹部)との懸念もあるためだ。
 三月中旬には、サマワを含むムサンナ県で治安維持任務にあたってきたオランダ軍が撤退を開始し、任務は英軍に引き継がれる予定だが、「過渡期の態勢が整わない時期とみて、武装勢力が陸自宿営地を攻撃してくる危険性がある」(同)と警戒している。
 復興支援活動は学校や道路などの施設復旧に重点を移す。約六百人の派遣人員の枠内で態勢を見直し、現地のニーズを調整する業務支援隊を増員。防衛施設庁の職員二人も、施設工事などにあたるイラク人作業員に専門的な助言をする。
■今までの給水支援は言ってみれば復興第1期にあたる訳で、給水支援でも「水」という物的支援がメインですね。
しかし、ODAによる給水装置が稼働しだせばそれもいらなくなる訳でこれからの復興第2期は今まで細々とやってきた学校や道路、橋などの施設復旧や大規模援助など「民生復興」がメインとなる訳です。
1発も撃たずに高い評価=英軍とも「良好な関係」-イラク派遣帰国隊長・防衛庁 1月31日19時1分 (時事通信)
 イラク南部サマワで半年間、現地行政当局や部族長と支援活動の調整に当たり、帰国した陸上自衛隊のイラク復興業務支援隊2次要員の田浦正人隊長(43)=1等陸佐=が31日、防衛庁で記者会見した。田浦隊長は、自衛隊が現地で一度も銃を使っていないことが高く評価されていることを例に挙げ、「自衛隊の復興支援活動は理解されている」と強調した。
 田浦隊長によると、宿営地への砲撃があるたびに、現地の知事が部族や地元有力者を集め、「自衛隊は1発も銃を発射していない。こんな軍隊があるだろうか。自衛隊は復興支援に来たのであって占領軍ではない」と話し、自衛隊を守るよう要請してくれたという。
 また、3月に撤収するオランダ軍に代わって陸自活動地域の治安維持を担う英軍について、同隊長は「イラク南東部の多国籍軍の主力であり、調整業務で一緒に仕事をしている。オランダ同様、良好な関係を築ける」と話した。
■いや~

>「自衛隊は1発も銃を発射していない。こんな軍隊があるだろうか。自衛隊は復興支援に来たのであって占領軍ではない」

なんだかちょっと誇らしくなりますねw

陸に乗り上げ1カ月 タイ海軍のミサイル艦、海に戻れず 01/31 03:09 (朝日新聞)
 スマトラ沖大地震による大津波に襲われたタイ南部のタプラム海軍基地で、タイ海軍の虎の子のミサイルフリゲート艦クラブリ(乗組員206人)が波にもまれて浜辺に乗り上げたまま、1カ月余りが過ぎた。海に戻す妙案もなく、タイ政府は頭を抱えている。

 タイ海軍によると、クラブリは92年に完成した比較的新しい艦で、フランス製のエグゾセ対艦ミサイルや哨戒ヘリコプターを積んでいる。南部のアンダマン海などで領海警備や密漁船、密入国船の取り締まりに当たってきた。

 寄港地のタプラム海軍基地は、大津波で複数の艦船が陸に打ち上げられ、乗組員や基地関係者20人以上が死亡した。

 タイ政府は、損傷が軽微だったクラブリを救おうと、ドイツの技術指導を受けて艦の周りの泥を掘ってみたが、かじやスクリューはめり込んだまま。クレーン船で釣り上げる案も検討しているが、全長103メートル、満載排水量が1900トンある大型艦で難しい。ミサイル誘導担当の士官は「何とか海に戻したいが、タイには釣り上げ技術も大型クレーン船もない。多数の大型船を持つ日本の民間船会社や海上自衛隊の知恵も借りたい」と話している。
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陸上で横倒しにならないようにつっかい棒を当てられた
タイ海軍のミサイルフリゲート艦クラブリ=タプラム海軍基地で

■まさしく陸に上がったカッパですねw

笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだが・・・(笑)
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by bosc_1945 | 2005-02-01 00:00 | 中国・東シナ海関連


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