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2004年 10月 28日
【パフォーマー岡田】 DMZ超えて北韓へ 【四正面作戦】
岡田民主党代表、自衛隊観閲式に出席へ 10月28日19時1分 (時事通信)
 民主党の岡田克也代表は11月7日、東京都練馬区の陸上自衛隊朝霞駐屯地で開催される自衛隊50周年記念観閲式に出席する。同党幹部が28日明らかにしたもので、同党代表の観閲式出席は初めて。代表が自衛隊への敬意を示すことで、旧社会党系のグループも抱える同党の安全保障政策に対する保守層の懸念を払しょくする狙いがあるとみられる。
■観閲式に出席ねぇ。

>同党代表の観閲式出席は初めて

ってヲイ!初めてかよw
国軍の支持も得られないようぢゃ政権奪取なんか無理ですよw

非武装地帯の鉄柵切断 事件前に韓国男性 北朝鮮行きを示唆 10月28日2時39分 (西日本新聞)
 【ソウル27日藤井通彦】韓国江原道鉄原郡の非武装地帯(DMZ)で鉄柵(てつさく)が三カ所にわたり切断されていた事件で、韓国軍当局は二十七日、現場周辺の民家に事件前現れた三十歳代前半の男が北朝鮮行きを示唆していたとして、この男に関する捜査に着手した。

 聯合ニュースなどによると二十一日、運動靴をはき登山用リュックサックを背負った男が、鉄原郡の民間人統制地域に近い民家に現れ、一人暮らしのお年寄りに「食事がほしい」と訴えた。男は「父親の故郷は北朝鮮だ。私は(南北)統一主義者」などと話し、北朝鮮に行きたい口ぶりを示したという。

 二十六日未明に発覚した事件では、鉄柵の切断面の形状などから、韓国側から民間人が北朝鮮側に逃亡したとする軍当局の説明に対し、各メディアは非武装地帯に民間人が近づくこと自体の困難さなどを理由に、一斉に疑問を投げかけている。
北朝鮮との軍事境界線の警戒態勢を強化
韓国、北朝鮮との軍事境界線の警戒態勢を強化
 10月26日、韓国が北朝鮮との軍事境界線の警戒態勢を強化。
写真は5月、軍事境界線付近の鉄条網のそばで立哨する韓国軍兵士
(2004年 ロイター/KIM KYUNG-HOON)(ロイター)11時16分更新

■ちょっと奥さん聞いて下さいよ。
英語で言えば「DMZ」(De-Militarized-Zone)日本語で言えば「非武装地帯」ですよ。
俗に言う「38度線」って言うのは「ユギオ」こと朝鮮戦争-南朝鮮傀儡政権側では韓国戦争、もしくは6.25動乱-の休戦協定で決まった西側の礼成江と漢江の河口である喬棟島から開城の南側にある板門店、中部の鉄原・金化、 東海岸にある高成の明湖里に至る長さ248kmの「MDL(Military- Demarcation-Line)」と呼ばれる「軍事境界線(分界線)」で朝鮮半島を区切っているんですよ。
で、そのMDLで線引いただけだと突発的に何があるか分からないからMDLからお互いに南北にそれぞれ2kmずつ-約6千4百万坪-お互いに戦力を持ち込まないようにしようと言う広大な戦力的空白が「非武装地帯」です。
でね、一般的にはこのDMZを挟んで120万もの兵力が睨み合ってると言われてるんですよ。

北韓軍はDMZ付近に西から第4・第2・第5・第1軍団麾下20個師団+1個旅団、総兵力30万人、MDLから100km以内に総兵力の75%、約70万人の兵力を集中させていることからも何を目的としているかは言わずもがな。
南朝鮮傀儡政権軍は西から第1・第3野戦軍麾下第1・第6・第2・第3・第8軍団の5個軍団麾下11個師団+海兵1個師団の12個師団もの兵力を「前方部隊」と呼ばれるDMZ貼り付け師団として配備してるんですよ。
(兵力配備状況は最新朝鮮半島軍事情報の全貌などより)

南朝鮮傀儡政権の場合、DMZの中は各師団の師団偵察(捜索)大隊特戦団(特殊部隊)が、DMZの外側は上の写真のように「MP(憲兵)」の腕章を着けた普通の兵士が警戒している訳ですよ。
特にDMZ付近は侵攻阻止用の地雷が無数埋められていて、パトロールの兵士でさえ安全と分かっている道しか通らないって言うほどですよ。

しかもDMZの外側は民間人立ち入り禁止区域ってのがあって上記の記事が言っているように簡単に近寄れる所じゃないんですよ。

だからこそ南朝鮮傀儡政権メディアの問いかける疑問
(1)なぜ警戒が厳重な軍事境界線をわざわざ突破しようとしたのか
(2)民間人が軍に見つからずに1人で3重の鉄さくを破れるのか
も当然と言うものですよ。

単純に考えて警戒が厳重であろうDMZを普通の民間人がどうやって突破できるんだと問いつめたい、小一時間問いつめたい。
ホントだとしたらですよ、民間人を阻止できないようじゃ北韓の工作員なんか阻止するのは無理ですよねぇ。

四正面作戦迫られる官邸 3対策本部に三位一体改革 10月28日18時48分 (共同通信)
 台風23号、新潟県中越地震、イラク日本人人質事件と、首相官邸には10月に入って「対策本部」が相次いで3つ設置された。小泉純一郎首相にとって、いずれもかじ取りを誤れば政権の命運を左右しかねない大問題だ。
 28日が中央省庁側の代替案提出期限だった「三位一体改革」も、中央と地方の激しい対立を抱えたまま本番を迎え、「小泉官邸」は四正面作戦を余儀なくされている。
 台風の非常災害対策本部は21日、地震の対策本部は発生翌日の24日に設置された。本部長は村田吉隆防災担当相。27日には人質事件の対策本部が設けられたが、村田氏はこれにも国家公安委員長として名を連ねる。国会審議をこなしながらの対応に目が回るような忙しさだ。
■いくらバカとはいえ無視できない国の悲しさですなぁ。
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by bosc_1945 | 2004-10-28 00:00 | 北韓・南朝鮮関連


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