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2004年 12月 22日
【支援の両輪】 憲法草案作成問題 【海警マニュアル】
コメントはまた後日・・・
なんでこんなに忙しいの(TдT)

ODAの浄水装置が完成=ユーフラテス川に第1号-サマワ郊外で竣工式(時事通信) 12月22日7時1分 (時事通信)
 【サマワ22日時事】陸上自衛隊が活動するイラク南部ムサンナ州で21日、日本の政府開発援助(ODA)で供与された浄水装置第1号の設置が完了し、竣工(しゅんこう)式が行われた。式典で外務省サマワ事務所の小林弘裕所長は「数々の事業を始めているが、ようやく形になって現れてきた」とあいさつした。
 設置されたのは陸自宿営地があるサマワの東約50キロのダラージ市を流れるユーフラテス川沿いで、1日当たり700トンの浄水能力を持つ。地元評議会代表者が「過去に実現し得なかった事業が完了した。大変感謝している」とお礼の言葉を述べた。
■論評なし。

憲法草案作成、陸幕の組織的関与なし…防衛庁(読売新聞) 12月23日11時29分 (読売新聞)
 陸上幕僚監部の二等陸佐が、憲法草案などを作成し中谷元・元防衛長官に渡していた問題で、防衛庁は22日、草案などの作成は二佐が個人的に行い、陸幕の組織的な関与はなかったと特定した。

 防衛庁は近く調査結果をまとめ、二佐の行為が自衛隊法などに抵触しないかどうかの判断を行う方針だ。

 これまでの調査によると、二佐は、中谷氏の求めに応じて、安全保障に関する「憲法草案」と、憲法に新たに盛り込むべき事項などを記した文書を作成。10月下旬に中谷氏にファクスで送信していたという。

 二佐の行為は、自衛隊法の〈1〉職務専念義務〈2〉政治的行為の制限――などに抵触する可能性があるとの指摘も出ている。このため、今後、二佐に対し防衛庁が処分を行う可能性も強い。

 ただ、自民党内などには「通常、政治家が各省庁に意見を聞くのとどう違うのか。問題にすること自体が理解できない」(国防関係議員)との声がある。
■論評なし。

<カラ出張>防衛庁が調査結果 組織的な裏金作りは否定(毎日新聞) 12月23日1時8分 (毎日新聞)
 陸上自衛隊第112地区警務隊霞ケ浦派遣隊(茨城県土浦市)など9件の「カラ出張」が疑われる事案について調べていた防衛庁は22日、調査結果を発表した。うち2件は「不適切な支払い」と認定したが、参院外交防衛委員会で指摘のあった「組織的な裏金作り」には当たらないと結論づけた。2件については、東部方面警務隊が有印公文書偽造などの疑いで捜査している。
 防衛庁によると、霞ケ浦派遣隊係長の曹長は、自らの手続きミスで他の隊員の引っ越し費用を自腹で払った会計隊員に同情。補てん目的で、02年3月に架空の出張をしたことにして5万9000円の旅費を受け取っていた。また、別の1曹は誤って実際の出張先より遠い駐屯地に出張した書類を提出したため、1147円の過払いを隠す目的で旅費書類を書き換えた。この2件以外は不適切とは言えないとした。【滝野隆浩】
■論評なし。

<海上警備行動>侵犯後、直ちに発令 潜水艦マニュアル策定(毎日新聞) 12月22日3時2分 (毎日新聞)
 中国海軍の原子力潜水艦による領海侵犯事件を受け、政府がまとめた外国潜水艦への対処マニュアルの概要が判明。(1)日本周辺の海域で外国潜水艦を発見した場合は領海侵犯前でも防衛庁から内閣官房に連絡(2)領海への侵入を確認後、直ちに首相の承認を得て防衛庁長官が海上警備行動を発令――という手順を定めた。
■論評なし。
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by bosc_1945 | 2004-12-22 00:00 | 国防・安保問題


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