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2004年 11月 18日
【報道管制の見本】 下地島空港共用化へ 【原則論の応酬】
対日釈明や遺憾表明報道 国内では封印 11月18日3時40分 (産経新聞)
 【北京=野口東秀】中国の原潜による日本の領海侵犯事件で、中国共産党機関紙「人民日報」など十七日付の中国紙は、武大偉・中国外務次官の対日釈明や遺憾表明をまったく伝えなかった。
 中国外務省も、公式ウェブサイトで公表している定例記者会見の内容から、事件に触れた十六日の質疑応答部分を除外するなど、中国政府が事件とその外交処理を国内向けには封印する構えであることが明らかになった。
 中国側では、主要紙のほか、放送、インターネットの情報系サイトも十七日午後現在、関連の情報について沈黙している。足並みをそろえた対応から、共産党宣伝部による報道差し止め指令があったことは確実だ。事件を国内向けに公表した場合、中国政府の対応を「弱腰」と批判する反日世論が噴出することを懸念した可能性がある。
■これが報道管制ですよ。

対中哨戒強化へ 下地島空港の共用検討 原潜侵犯で政府 11月18日3時40分 (産経新聞)
 政府は十七日、沖縄県宮古島に隣接する民間の下地島空港(伊良部町)で、海上自衛隊の対潜ヘリや対潜哨戒機P3Cなど自衛隊による軍民共用化の可能性について検討に着手した。中国原子力潜水艦の領海侵犯事件を受けた措置で、対潜哨戒の作戦効率を上げる狙いがある。伊良部町は米軍基地の移転には反対だが、空港の有効利用から自衛隊誘致に動いた経緯がある。政府は今後、地元の意向を見極めながら慎重に検討を進める方針。
 下地島空港は、沖縄本島から南西に約二百七十キロ、尖閣諸島まで約百八十キロ。離島空港としては最大規模の幅六十メートル、長さ三千メートルの滑走路を保有し、ジャンボ機パイロットの訓練施設として利用されてきた。政府が下地島空港の軍民共用化の検討に入ったのは、中国原潜など対潜哨戒の作戦効率を上げる必要があると判断したためだ。
 防衛庁幹部は、中国原潜による領海侵犯事件後、「島々の飛行場をもっと上手に使えば作戦効率が上がったのではないか」と指摘した。中国原潜の出没が想定される地域で自衛隊が飛行場を確保すれば、対潜ヘリの燃料補給に艦艇のほか飛行場も併用できることになり、作戦効率が上がるとの考えを示したものだ。
 十六日の自民党国防関係部会では、玉沢徳一郎元防衛庁長官が「南西諸島に自衛隊の基地がない」と問題を提起。政府側から「わが国はわが国として防衛整備を進めていく」(高官)との回答を引き出している。
 現在、海上自衛隊は那覇にP3Cを保有する第5、第9両航空隊のほか、第5整備補給隊を配置している。P3Cは長時間航行が可能だが、「地元が受け入れてくれるのであれば、施設が充実しているので簡単に中継基地を整備できる」(政府筋)とし、対潜ヘリとともにP3C数機の基地使用の運用上の可能性について検討する方向だ。
 下地島空港をめぐっては、平成十三年に米シンクタンク「ランド研究所」が中台危機を念頭に米軍の基地使用を提言。伊良部町も民間機の訓練減少による税収減から、自衛隊機の訓練誘致を決議。防衛庁はこの際、航空自衛隊の拠点づくりを検討しかけたが、政府が「中国を刺激する」として本格検討を見送った。
 伊良部町は来年十月を目指して宮古島の平良市と合併協議中。「伊良部町と違い、平良市は軍民共用化に消極的」(同町関係者)と温度差があり、具体化までには曲折も予想される。
■この前の9月にも下地島空港を軍民共用にして、那覇から下地島に自衛隊の戦闘機隊を移駐しようという話があってどうなったのかなと思っていたら

>伊良部町も民間機の訓練減少による税収減から、自衛隊機の訓練誘致を決議。
>防衛庁はこの際、航空自衛隊の拠点づくりを検討しかけたが、政府が「中国を刺激する」として本格検討を見送った。


ってをい!見送ってたんですか・・・orz

まぁ、中国様を刺激してはいけないと政府が計画を見送ったらその中国様の刺激で計画が復活するというまるでドリフのコントの様な事になっていますw

このままで行けばまずP3C対潜哨戒機で実績を作ってから戦闘機と言う事になるんでしょうかね?

領土解決が双方の利益、日露外相会談で一致 11月18日12時8分 (読売新聞)
 【サンティアゴ=尾山宏】町村外相は17日昼(日本時間18日未明)、サンティアゴ市内のホテルで、ロシアのラブロフ外相と会談し、北方領土問題を解決して平和条約を締結することが両国の利益となるとの見解で一致した。

 ただ、ラブロフ外相は平和条約締結後に歯舞、色丹の2島を引き渡すとした1956年の日ソ共同宣言について、「ソ連で批准されており、ソ連を承継する国としてロシアは履行する義務がある」との認識を重ねて表明し、2島返還で問題を決着させたい意向を示した。

 これに対し、町村外相は国後、択捉を含めた4島を交渉の対象とする1993年の東京宣言に触れ、「東京宣言に従って領土問題を解決し、平和条約を締結することが重要だ」と主張した。ラブロフ外相は「東京宣言はよく知っている」と述べるにとどめ、双方の姿勢の食い違いが鮮明になった。

 また、両外相は来年初めのプーチン大統領の来日前に、相互に訪問することで合意した。
■お互いに原則論を述べるにとどまったようですね。
言っておきますが、ロシア側の主張する「二島返還論」で返ってくるのは全北方領土の7%です。
繰り返しになりますが北方領土は我が国固有の領土です。
この領土問題は我が国側の譲歩する理由は一切ありません。
決して、断固として四島返還の最低ラインを譲歩してはいけません。

北方領土は我が国固有の領土です!
某S氏は日本政府の「四島返還論」を強く支持します!


華氏911は下品=感謝祭イベントで批判-米大統領 11月18日13時1分 (時事通信)
 【ワシントン17日時事】感謝祭を迎える米国で、「唯一食卓に上らない七面鳥」を祝うホワイトハウス恒例のイベントが17日開かれた。
 ブッシュ大統領は、受難を免れた七面鳥を前に上機嫌でスピーチ。現政権を徹底的に批判したマイケル・ムーア監督の「華氏911」に引っ掛けて、「『華氏375度で10分間』という下品な映画もあった」とジョークを飛ばし、スタッフの笑いを誘った。ちなみに華氏375度は七面鳥を焼く温度だという。
■このイベントは「ザ・ホワイトハウス」という連続ドラマで見た事はあったんですが、確か七面鳥に大統領が恩赦を与えるんだったかな?
こういう米帝的ユーモア精神はいいですね、日本だと何に恩赦を与えるんだろう?w

アナーキストの主張

彼らとのやりとりは、最終的には、ひどい言葉の掛け合いの中傷合戦に終わるか、
そこまで自尊心を失いたくない人間は、彼らのいない世界に去っていくかの二つが多いようです。
彼らとの中傷合戦をするには、かなりの程度の羞恥心というものをなくさないとなりません。
これは、最初から恥を知らないような彼らの方が有利な展開になります。

詳しくは
まとめページ

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by bosc_1945 | 2004-11-18 00:00 | 中国・東シナ海関連


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